ホーム知る・楽しむ豆知識断熱・省エネの豆知識1話 ハニカムってなに?

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ハニカムってなに?

ハニカム・サーモスクリーンのハニカムってなに?

■ハニカム=ミツバチの巣(英語で「Honey-Comb」)という意味です。

ミツバチの巣は、全て正六角形でできています。ではなぜ六角形の巣を作るのでしょう?
それは幼虫を限られたスペースに最も効率よくそして大切に納めるためとだと考えられています。例えば円形だと縦横に並べていくと隙間ができてしまいます。また四角だと幼虫が中に入ったときに隙間ができてしまいます。ところが六角形であれば無駄なスペースをつくらず非常に効率の良い構造物をつくることができるのです。その上この構造は軽量で頑丈なばかりでなく内側に空気をため込むことで高い保温効果も得られるのです。
そのためこのハニカム構造は、航空機や人工衛星などの航空宇宙分野から、ヨットやスキーなどのレジャー用品、建築材料、家具製品などさまざまな分野で利用されています。
小さな昆虫がこのような構造を考えだすとは自然界の驚異をあらためて感じてしまいます。
   
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