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竹炭入り棚板 網戸、合成木材、断熱・省エネ製品、
目隠し、異形押出し販売のセイキグループ

竹炭製品シリーズ

竹炭内蔵/玄関収納・下駄箱用棚板竹炭入り棚板

「竹炭入り棚板」は玄関収納である下駄箱の臭いをとる棚板として優れた効果を発揮します。九州産の孟宗竹から出来る竹炭を素材とする竹炭ボードを内挿しており、あの玄関口で漂う下駄箱のいやな臭いを吸着してくれる優れ物です。

特長

臭いの吸着効果

下駄箱の臭いの元になる酢酸やアンモニアを吸着し スッキリとした空間 をつくります。

試験は2つの密閉ケースに鰹節を封入し、一方に「竹炭入り棚板」を、他方には一般の樹脂棚板を入れ、48時間後の臭気を測定。

優れた調湿効果

濡れた傘や靴が置かれる玄関は、湿気も多いもの。この湿気がカビやダニの発生原因となります。竹炭入り棚板は優れた調湿効果で湿度をコントロール。ジメジメした下駄箱内の湿気をとり、玄関をさわやか空間に保ちます。

  • グラフは、24時間ごとに相対湿度 90%と 50%に設定した空間における各種ボードの吸放湿量の変化を表したものです。

VOCの吸着効果でさわやか空間

VOCは、揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds)の略称です。ホルムアルデヒド、トルエンなどはシックハウス症候群の大きな原因とされています。竹炭ボードはVOCの吸着効果にも優れ、下駄箱の素材に含まれている恐れのある有害物質の吸着に優れています。玄関廻りの安心・安全な空間作りのお役に立ちます。

  • グラフは、ボードの入った袋に、ある一定の濃度の有害物質ガスを入れ、袋の中の濃度変化を表したものです。

規格・サイズ

樹脂製棚板(姉妹品)

竹炭ボードの入らないタイプで一般の棚板と同じものです。外観は竹炭入り棚板と同じデザインで炭が入らないリーズナブルタイプとしてご利用いただけます。

竹炭入り棚板使用の目安

下駄箱の全ての棚板を竹炭入り棚板に替える必要はありません。使用枚数の目安は、竹炭ボードが1m3当り0.8m2ほど必要として換算します。つまり棚板の「約4割」を竹炭入りに替えれば十分に効果を発揮できます。(残りは樹脂製棚板に)。

  • 効果は使用環境によって異なります。

例えば上記のような一般的な玄関収納に要する竹炭入り棚板の必要枚数は・・・

  • 左下(ブルー)の部分は0.23m3で2枚
  • 左上(ピンク)の部分は0.16m3で1枚
  • 右側(グリーン)の部分は0.30m3で4枚

となります。

使用中の注意

  • 本製品は玄関収納(靴箱)用の棚板としてご使用ください。他の用途でご使用された場合の責任は負いかねます。
  • 本棚板1枚当りの最大積載量は7kgです。火気を近づけたり、高温になる場所に放置しないでください。
  • 汚れを落とす場合は、本体表面にシンナーなどの溶剤は使用しないでください。水拭きか薄めた中性洗剤で洗い落してください。
  • 竹炭ボードを水につけないでください。

関連商品

竹炭入り棚板のカタログをご覧いただけます。

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