<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ＳＥＩＫＩ　ＭＡＧＡＺＩＮＥ &#187; 一般</title>
	<atom:link href="https://www.seiki.gr.jp/article/category/general/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.seiki.gr.jp/article</link>
	<description>ＳＥＩＫＩ　ＭＡＧＡＺＩＮＥ</description>
	<lastBuildDate>Wed, 26 Jun 2024 06:14:28 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.9.3</generator>
	<item>
		<title>【網戸のプロが解説】網戸の選び方・図り方のポイント！</title>
		<link>https://www.seiki.gr.jp/article/%e3%80%90%e7%b6%b2%e6%88%b8%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ad%e3%81%8c%e8%a7%a3%e8%aa%ac%e3%80%91%e7%b6%b2%e6%88%b8%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%83%bb%e5%9b%b3%e3%82%8a%e6%96%b9%e3%81%ae%e3%83%9d/</link>
		<comments>https://www.seiki.gr.jp/article/%e3%80%90%e7%b6%b2%e6%88%b8%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ad%e3%81%8c%e8%a7%a3%e8%aa%ac%e3%80%91%e7%b6%b2%e6%88%b8%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%83%bb%e5%9b%b3%e3%82%8a%e6%96%b9%e3%81%ae%e3%83%9d/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jul 2022 07:10:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[seiki-user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[一般]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.seiki.gr.jp/article/?p=415</guid>
		<description><![CDATA[「新しく網戸を取り付けたい」 「網戸の買い替えを検討している」 そんな時に悩むのが、網戸の選び方です。家庭にど [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><!-- 2022/03/02 --></p>
<div class="productsBox01 equalHeight">
<div class="productsDtl">
<p>「新しく網戸を取り付けたい」 </p>
<p>「網戸の買い替えを検討している」 </p>
<p>そんな時に悩むのが、網戸の選び方です。家庭にどんな網戸がマッチするのか、すぐには思い浮かばないこともありますね。 </p>
<p>でも網戸は意外と種類が沢山ありますので、取り付けたい場所や欲しい機能によってぴったりの網戸が探せるかもしれません。 </p>
<p>今回のコラムでは、網戸の選び方について解説します。網戸を選ぶ時に必要な、取り付け場所の測定方法もまとめています。網戸の選び方や測り方が分からない方は、ぜひ参考にしてください。 </p>
</p></div>
</div>
<div class="ancBox01">
<ul class="ancList01 listDivide grid5">
<li><a href="#anc01">網戸の選び方</a></li>
<li><a href="#anc02">網戸の採寸方法</a></li>
</ul>
<p>  <!--ancBox01-->
</div>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc01">
<h2 class="heading02"><span class="head">網戸の選び方</span></h2>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">１．	取付け場所から選ぶ</span></h3>
<div class="article-section__img">
      <img src="/images/article-images/取付け場所から選ぶ.png" alt="網戸の取付位置" />
    </div>
<p>網戸はいろいろなドアや窓に取り付けられますが、まずは【ドアや玄関引き戸に取り付けたい場合】と【窓に取り付けたい場合】に大きく2つに分けてご説明していきます。</p>
<h4 class="heading04"><span class="head">【ドアや玄関引き戸に取り付けたい場合】</span></h4>
<p>ドアや玄関引き戸などの出入り口に網戸を取付ける場合は、防虫性は勿論ですが、人が出入りするのに邪魔にならずスムーズに開閉できることが大切です。</p>
<p>そのため、左右に軽くスライドして足元の段差が小さい網戸が好まれています。</p>
<p>ドアの場合、玄関ドアや勝手口、ベランダドア等、設置場所によっても多少の違いはありますが、ネットが横に折り畳まるプリーツ加工されたネットを採用したアコーデオン網戸やネットが横にロール式に巻き取られる横引きローある網戸がおすすめで、それぞれ下枠の立ち上がりがたった３ｍｍのバリアフリータイプ商品があり人気です。</p>
<p>玄関引き戸は、サッシ枠に網戸レールがついている場合は、一般的なパネル式の網戸がありますが、網戸レールが無い場合は、扉が半分に折り畳まれる中折れ式の網戸があります。また、先ほどのアコーデオン網戸や横引きロール網戸のバリアフリータイプも選ぶことが出来ます。</p>
<p>また、ドアの場合はドアクローザーなどが付いているケースが多いのでドアクローザーなどの障害物を避けて取付できるような装備やオプションがあることも選ぶポイントになります。</p>
<div class="article-section__img">
<div><img src="/images/article-images/amido01.png" alt="玄関と網戸の画像" /></div>
</p></div>
<h4 class="heading04"><span class="head">【窓に取り付けたい場合】</span></h4>
<p>窓に網戸をつけたい場合は、サッシに網戸レールがついている引き違い窓であれば、一般的なパネル網戸が一番おなじみですね。 </p>
<p>ネットの種類がいろいろ選べるのが特長です。 </p>
<p>最近は簡単にネットが交換できる商品もあります。 </p>
<p>網戸レールがついていない窓（例えば、外に開く窓や上げ下げ窓など）ではどうするかというと、室内側の木枠に設置できる網戸を選びます。 </p>
<p>室内側に設置する網戸は種類が沢山あり、室内側に開くパネル網戸や上げ下げ式のパネル網戸もありますが、おススメなのは収納式の網戸です。ドア用の網戸でも紹介したアコーデオン網戸や横引きロール網戸のほかにロールスクリーンの様に上に巻き取るロール網戸などがあり、使用しない時はネットが収納されるので窓の外が良く見渡せたりネットにホコリが付きにくいのが特長で、インテリアとしても優れています。デザインや操作性などでお好みのタイプをお選びください。 </p>
<div class="article-section__img">
<div><img src="/images/article-images/amido02.png" alt="白い窓と茶色い窓の画像" /></div>
</p></div>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">２．目的や機能で選ぶ</span></h3>
<p>網戸は、窓やドアを開けた時に虫の侵入を防ぎながら換気を行う目的で使用されますが、最近は市場のニューズに対応し、様々な機能を持った網戸が開発されております。</p>
<p>  例えば、従来の網の目の大きさでは防ぎきれないヌカガなどの小さな虫もいて、地域によっては大量に発生することもあります。そのため一般的な網戸より目の細かいネット（微細ネット、ハイメッシュネット）を使用した網戸があったり、虫よりもさらに小さい火山灰や花粉の侵入を防ぎフィルター的な役割を果たす網戸もあります。</p>
<div class="article-section__img">
<div><img src="/images/article-images/①ネット画像.png" alt="網戸と虫の画像" /></div>
</p></div>
<p>さらに、虫などの物体だけでなく外からの視線を防ぎプライバシーを守るブラインド的な機能を持った網戸もあります。窓を開けた時、ご近所の方や通行人の視線が気になってレースカーテンを閉めている方は多いと思います。レールカーテンを閉めているとなかなかいい風が入ってこなかったり、強めの風が吹くとレースカーテンがバタバタして邪魔になったりしますが、網戸で目かくしできればそんなわずらわしさから解放されますよね。 </p>
<p>また、ペットを飼っているご家庭も多いため、猫ちゃんやワンちゃんにネットを引っ掻かれて破られたり、網戸を開けて部屋から脱走されたりしてお悩みのケースもあり、それらの対策が図られている網戸もあります。 </p>
<p>こんな機能が網戸に欲しいと思ったら、ネットで調べてみたらもうそういう商品があるかもしれませんね。 </p>
<div class="article-section__img">
<div><img src="/images/article-images/amido03.png" alt="白いブラインドと白い犬のの画像" /></div>
</p></div>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">３．取付け場所のサイズから網戸を選ぶ</span></h3>
<p>ドアや窓には、小さい窓、スリットの様に長細い窓や、壁一面大きく開け放つ様な窓やドアなどいろいろな大きさがあります。大きさが変われば適応できる網戸の種類も変わってきますので注意が必要です。</p>
<p>欲しいと思った網戸が取り付けたい場所の大きさに対応できない場合があります。</p>
<p>網戸を取付けたい場所の幅や高さを採寸して、欲しい網戸の規格表や製作範囲を見て、適応できるかどうかを調べましょう。極端に小さい窓や大きい窓の場合、取り付けられる網戸が限定されてきますので特に注意しましょう。</p>
<div class="article-section__img">
      <img src="/images/article-images/②ユニット網戸画像差し替え.jpg" alt="大きい窓の画像" />
    </div>
</section>
</section>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc02">
<h2 class="heading02"><span class="head"> ■網戸の採寸方法</span></h2>
</p>
<p>網戸を取付ける際に大切なのが採寸方法です。</p>
<p>せっかく網戸を買ったのにサイズが合わず取付できなかったり、隙間が出来てしまったら大変ですからね。</p>
<p>取り付ける場所によって測る場所は変わってきますが、基本的に幅3カ所、高さ3カ所測ることをお勧めします。</p>
<p>経年で窓枠が歪んで右と左で寸法が若干違ったり、1カ所しか図らないとメジャー（巻尺）の目盛りを見間違えても気が付かないので、間違わないためにも3カ所測ってみましょう。測る位置は、幅を測るときは左右と真ん中、高さを測るときは上下と真ん中です。</p>
<div class="article-section__img">
      <img src="/images/article-images/網戸0715.jpg" alt="木枠とサッシの画像" />
    </div>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">１．	ドアに網戸をつける場合の採寸方法</span></h3>
<div class="article-section__img">
        <img src="/images/article-images/網戸11.jpg" alt="ドアに網戸に付ける採寸" />
      </div>
<p>ドアの場合、特に玄関ドアではドアクローザーや大型のレバーハンドル、巾木など網戸を取付ける上で避けなければならないものがありますので、網戸を取付できるスペースがあるか確認します。</p>
<p>上のイラストは、一例として「網戸屋一番」という玄関網戸の場合の取付スペース確認です。</p>
<p>ドアクローザーやランマ、段差があるか見て、取り付けられるスペースがあるかや、網戸の他に必要なオプション部材を確認します。</p>
<p>商品によって取付けに必要なスペースは違いますし、使用できるオプション部材も違いますので網戸を買う前にカタログなどでよく確認することが重要です。</p>
<p>取付けするスペースや必要なオプション部材が分かったら、幅3カ所、高さ3カ所測ってください。</p>
<p>規格サイズがある場合はどの規格に適合するかサイズ表で確認してください。規格サイズが無い場合は、3カ所測ったうちのどの寸法で手配すればよいかカタログなどで確認してください。商品によって、3カ所うちの一番小さい寸法で手配するものもあれば、中央の値で手配するものもあるのでご注意ください。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">２．	窓に網戸をつける場合の採寸方法</span></h3>
<div class="article-section__img">
        <img src="/images/article-images/網戸14.png" alt="幅や高さの採寸の仕方" />
      </div>
<p> ①	引き違い窓（網戸レールがあるサッシ）にパネル網戸をつける場合は、幅はサッシのガラス戸の幅寸法を測ってください。基本的に網戸の幅寸法はガラス戸の幅寸法と同じでＯＫです。</p>
<p>高さを測る場合は、上の網戸レールの下端から下のアルミレールの上端までの間の寸法を測ってください。網戸の寸法はレール間の寸法よりも大きくなりますが、レール間の寸法を基準してサイズを確認することになります。</p>
<p>また、網戸レールとガラス戸の間の寸法が狭いと網戸のつり込みができないため、確認が必要です。ちなみにセイキの住宅サッシ用のパネル網戸の場合は7ｍｍ以上の空きが必要です。</p>
<p>②	縦すべり出し窓や上げ下げ窓など網戸レールがない窓には、室内側の木枠に網戸を取付けます。</p>
<p>網戸の選び方で少し説明したアコーデオン網戸やロール網戸はこのタイプの窓に最適です。</p>
<p>測り方は、木枠の内側の幅と高さを3カ所ずつ測ってください。さらに、木枠の奥行も測ってください。</p>
<p>奥行きが狭いと網戸の種類によっては取付できないタイプもありますので、網戸を選ぶ際に注意してください。</p>
<p>小さい子様がいるご家庭などで落下防止用の手すりなど網戸を取付ける上では障害になってしまうものもありますので、その際は網戸との位置関係を考えて取付け可能か考えましょう。</p>
<div class="article-section__img">
<div><img src="/images/article-images/網戸13.jpg" alt="窓の仕組みの画像" width="auto" height="300" ></div>
</p></div>
<p>網戸の採寸方法は決して難しいものではありませんのが、製品のカタログやホームページなどに採寸方法が掲載されていることが多いので、購入前に一度ご覧になることをお勧めします。 </p>
</section>
</section>
<style>
  .article-section__img {
    width: 70%;
    display: flex;
    justify-content: stretch;
  }
    .article-section__img > div {
      width: 100%;
      margin: 0 5px;
      background: #f5f5f5;
    }
      .article-section__img img {
        width: 100%;
      }
  @media screen and (max-width: 736px) {
    .article-section__img {
      width: 100%;
    }
  }
</style>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.seiki.gr.jp/article/%e3%80%90%e7%b6%b2%e6%88%b8%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ad%e3%81%8c%e8%a7%a3%e8%aa%ac%e3%80%91%e7%b6%b2%e6%88%b8%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%83%bb%e5%9b%b3%e3%82%8a%e6%96%b9%e3%81%ae%e3%83%9d/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【網戸はいつからある？】網戸の歴史を徹底解説</title>
		<link>https://www.seiki.gr.jp/article/%e3%80%90%e7%b6%b2%e6%88%b8%e3%81%af%e3%81%84%e3%81%a4%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%82%e3%82%8b%ef%bc%9f%e3%80%91%e7%b6%b2%e6%88%b8%e3%81%ae%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%82%92%e5%be%b9%e5%ba%95%e8%a7%a3%e8%aa%ac/</link>
		<comments>https://www.seiki.gr.jp/article/%e3%80%90%e7%b6%b2%e6%88%b8%e3%81%af%e3%81%84%e3%81%a4%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%82%e3%82%8b%ef%bc%9f%e3%80%91%e7%b6%b2%e6%88%b8%e3%81%ae%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%82%92%e5%be%b9%e5%ba%95%e8%a7%a3%e8%aa%ac/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Jun 2022 07:35:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[seiki-user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[一般]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.seiki.gr.jp/article/?p=392</guid>
		<description><![CDATA[網戸は、今や私たちの生活に欠かせない設備になっています。私たち人間は健康的な生活を送るため、定期的に窓を開ける [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><!-- 2022/03/08 --></p>
<div class="productsBox01 equalHeight">
<div class="productsDtl">
<p>網戸は、今や私たちの生活に欠かせない設備になっています。私たち人間は健康的な生活を送るため、定期的に窓を開けることで、家の中に風を取り入れています。</p>
<p>この時、網戸がなければ虫も一緒に部屋の中に入ってきてしまいます。中でも害虫は、様々な形で人間に害を与える生き物。</p>
<p>時には病気の原因にもなります。そんな害虫の侵入を防いでくれているのが網戸です。</p>
<p>私たち人間に害を与える虫は、古来より存在していました。では、網戸ができる前は、どのようにして害虫による被害を防いでいたのでしょうか？</p>
<p>今回は、網戸の歴史についてまとめました。今、私たちの快適な生活を守ってくれている網戸がいつ頃できたのか、その時期についてもお話します。</p>
</p></div>
</div>
<div class="ancBox01">
<ul class="ancList01 listDivide grid5">
<li><a href="#anc01">昔は「蚊帳」が網戸の役割を担っていた</a></li>
<li><a href="#anc02">庶民の間に蚊帳が広まった江戸時代</a></li>
<li><a href="#anc03">初めて網戸が作られたのは1600年代</a></li>
<li><a href="#anc04">昭和30年代、現代の網戸の形に</a></li>
<li><a href="#anc05">さらに充実していくと予想される網戸商品</a></li>
</ul>
<p>  <!--ancBox01-->
</div>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc01">
<h2 class="heading02"><span class="head">昔は「蚊帳」が網戸の役割を担っていた</span></h2>
<div class="article-section__img">
    <img src="/images/article-images/column06_il003.jpg" alt="蚊帳" />
  </div>
<div class="article-text">
<p>今よりずっと昔、網戸という設備はありませんでした。しかし、似たような役割を持つ設備はありました。</p>
<p>それが「蚊帳（かや）」です。布団の周りがネットで囲われている様子を、ドラマや映画で見たことがある方は多いのではないでしょうか？</p>
</p></div>
<div class="article-text">
<p>天井から吊り下げられ、布団の周りを囲んでいるネット。それが蚊帳です。蚊帳は、小さな虫の侵入を防ぐ帳（とばり）として使われていました。</p>
</p></div>
<div class="article-text">
<p>蚊帳に関する歴史でもっとも古いのは、『播磨国風土記』に記録されている記述です。</p>
<p>応神天皇が播磨の国を巡幸する際に訪れた「賀野の里（かやのさと）」で簡易的な御殿を作り、蚊帳を張ったと記録されています。</p>
<p>同時期の歴史書である『日本書紀』にも、蚊帳に関する記述があります。</p>
<p>日本書紀では、中国の呉から蚊帳づくりの女性技術者「蚊屋衣縫（かやのきぬぬい）」が渡来したことが記述されています。</p>
<p>以上2つの記述により、蚊帳は奈良時代より前に、中国から伝来したと考えられています。</p>
<p>この頃は、絽（ろ）や紗（しゃ）の絹織物、麻布の蚊帳が、主に位の高い貴族の住まいで使われていたようです。</p>
</p></div>
</section>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc02">
<h2 class="heading02"><span class="head">庶民の間に蚊帳が広まった江戸時代</span></h2>
<div class="article-section__img">
    <img src="/images/article-images/column06_il001.jpg" alt="江戸時代の蚊帳" />
  </div>
<div class="article-text">
<p>奈良時代から時を経て戦国時代になると、現在の滋賀県にあたる近江の国で、麻の糸を使った蚊帳づくりが始まりました。</p>
<p>近江の国は、琵琶湖の湿気により蚊帳づくりに適していたそうです。</p>
</p></div>
<div class="article-text">
<p>戦国時代の蚊帳は大変な高級品。戦国武将の娘であるお姫様などは、輿入れの道具として扱っていたようです。</p>
</p></div>
<div class="article-text">
<p>その後、江戸時代の後半になると、ようやく一般庶民の間で蚊帳が広まります。この時代にはいくつもの蚊帳屋があり、木綿製や紙製の蚊帳も出現しました。</p>
</p></div>
</section>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc03">
<h2 class="heading02"><span class="head">初めて網戸が作られたのは1600年代</span></h2>
<div class="article-text">
<p>蚊帳に代わる網戸が初めて作られたのは1660年、ドイツでのことだと言われています。ただし、この頃に作られた網戸は、現代で知られている網戸とは異なる形状をしていました。</p>
<p>言うなれば“金属製の網”のような形です。しかし、この金属製の網が、現代の網戸の原型になっています。</p>
</p></div>
<div class="article-text">
<p>日本で初めて網戸が作られたのは大正の頃だと考えられています。明治42年、つまり1909年に国産のガラスが生産された後、大正に入ってからは、ガラスを大量生産する生産法が広く普及しました。</p>
<p>これにより、ガラスを使った窓もまた広まっていきます。そして、当時の大工から分業していた建具屋が、虫の侵入を防ぐ目的で、窓ガラス代わりに窓にはめ込む、「はめ込み式網戸」を作ったと言われています。</p>
<p>この頃作られたはめ込み式網戸には、蚊帳の素材や金網が使われていました。</p>
</p></div>
<div class="article-text">
<p>ところが、窓メーカーや網戸メーカーはまだ存在していません。はめ込み式網戸も普及には至りませんでした。</p>
</p></div>
<div style="display: flex;" class="article-section__img">
    <img style="width: 50%;" src="/images/article-images/網戸-現代①.JPG" alt="江戸時代の蚊帳" />
  </div>
</section>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc04">
<h2 class="heading02"><span class="head">昭和30年代、現代の網戸の形に</span></h2>
<div style="display: flex;" class="article-section__img">
    <img style="width: 50%;" src="/images/article-images/網戸-現代②.jpg" alt="江戸時代の蚊帳" />
  </div>
<p>網戸が普及しはじめたのは、昭和30年代に入ってからです。次の2つの出来事がきっかけでした。</p>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">①合成繊維による防虫網が開発された</span></h3>
<p>昭和30年代に入り、国内初の合成繊維による防虫網が開発されます。この防虫網は、素材として使われていた塩化ビニール系樹脂の名から「サラン」とも呼ばれました。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">②アルミサッシが登場した</span></h3>
<p>昭和35年から40年、つまり1960年から1965年にかけて、アルミサッシが登場し、普及していきます。</p>
<p>これにより網戸のフレームにも、木ではなくアルミが使われるようになりました。</p>
<p>合成繊維による防虫網の開発と、アルミサッシの登場。この2つの出来事によって、私たちがよく知る形に生まれ変わった網戸は、日本に普及しはじめました。そして今に至ります。</p>
<div style="display: flex; justify-content: center;" class="article-section__img">
      <img style="width: 50%;" src="/images/article-images/網戸-現代③.png" alt="江戸時代の蚊帳" />
    </div>
</section>
</section>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc05">
<h2 class="heading02"><span class="head">さらに充実していくと予想される網戸商品</span></h2>
<div class="article-text">
<p>現在のような形状の網戸が生まれてから約50年が経ちました。現在の網戸は、昭和30年代に比べてさらに形状のバリエーションが増えています。</p>
<p>セイキの商品を例に挙げると、一般的なパネル網戸の他に、ネットがプリーツ状になっている <a href="https://www.seiki.gr.jp/products/amido/feature/accordion.html">「アコーデオン網戸」</a> 、ネットを巻き取る形で収納できる<a href="https://www.seiki.gr.jp/products/amido/feature/roll.html">「ロール網戸」</a>、扉が2つに折れて開閉する<a href="https://www.seiki.gr.jp/products/amido/feature/folding.html">「折戸式網戸」</a>といった種類があります。</p>
</p></div>
<div class="article-text">
<p>形状だけではなく、機能もさらに充実しました。虫の侵入を防ぐ目的はもちろん、ホコリや花粉のような有害物質をブロックする目的でも使えるようになっています。</p>
<p>機能によってはプライバシーを守ったり、大事なペットの逃走を防いだりすることも可能です。</p>
</p></div>
<div class="article-text">
<p>今後も人々の快適な生活を守るべく、様々な形状・機能を持つ網戸が作られていくと予想されます。</p>
</p></div>
</section>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.seiki.gr.jp/article/%e3%80%90%e7%b6%b2%e6%88%b8%e3%81%af%e3%81%84%e3%81%a4%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%82%e3%82%8b%ef%bc%9f%e3%80%91%e7%b6%b2%e6%88%b8%e3%81%ae%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%82%92%e5%be%b9%e5%ba%95%e8%a7%a3%e8%aa%ac/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【換気には網戸】網戸で効率的な換気ができます！</title>
		<link>https://www.seiki.gr.jp/article/amido-for-ventilation/</link>
		<comments>https://www.seiki.gr.jp/article/amido-for-ventilation/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Mar 2022 01:54:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[seiki-user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[一般]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.seiki.gr.jp/article/?p=307</guid>
		<description><![CDATA[2020年に新型コロナウイルス感染症が流行してから、感染対策としてこまめな換気が呼び掛けられています。しかし、本来換気は、人が健康的な暮らしを送るために必要不可欠な行為です。今回は、換気が大切だと言われる理由を解説します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="productsBox01 equalHeight">
<div class="productsDtl">
<p>2020年に新型コロナウイルス感染症が流行してから、感染対策としてこまめな換気が呼び掛けられています。しかし、本来換気は、人が健康的な暮らしを送るために必要不可欠な行為です。</p>
<p>今回は、換気が大切だと言われる理由を解説します。</p>
</p></div>
</div>
<div class="ancBox01">
<ul class="ancList01 listDivide grid5">
<li><a href="#anc01">換気はなぜ大切？</a></li>
<li><a href="#anc02">換気の方法は2種類</a></li>
<li><a href="#anc03">効果的な換気方法</a></li>
<li><a href="#anc04">自然換気の問題点</a></li>
<li><a href="#anc05">網戸を使ってきれいな空気を部屋の中へ</a></li>
<li><a href="#anc06">換気対策のおすすめ網戸</a></li>
</ul>
<p>  <!--ancBox01-->
</div>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc01">
<h2 class="heading02"><span class="head">換気はなぜ大切？</span></h2>
<div class="article-section__img">
    <img src="/images/article-images/換気はなぜ大切？.jpg" alt="換気はなぜ大切？" />
  </div>
<p>換気とは、部屋の中と外の空気を入れ替えることを言います。換気が大切だと言われる理由には、次のようなものがあります。</p>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">①有害物質を家の外へと排出するため</span></h3>
<p>私達の体に害を与える物質は様々です。代表的なのは二酸化炭素やハウスダスト。二酸化炭素が多い空間は、空気中の酸素が少なく、頭痛やめまいといった不調の原因になります。</p>
<p>ハウスダストとは、チリやホコリの中でも特に細かな物質のことです。ハウスダストは、アレルギー性鼻炎や気管支喘息といった病気の原因になると言われています。</p>
<p>換気をして空気を入れ替えることで、二酸化炭素やハウスダストをはじめとする有害物質を家の外へと排出することができます。健康な生活を守るために、換気は欠かせないのです。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">②ニオイによる不快感を緩和するため</span></h3>
<p>室内外の空気の移動が少ないと、部屋の中にニオイが籠りがちになります。特にトイレやキッチンは、ニオイに悩まされやすい場所です。</p>
<p>ニオイは人体に大きな影響を与えるわけではありません。しかし、ニオイが籠る部屋は、いるだけで不快感があります。</p>
<p>空気を入れ替えると、部屋の中のニオイも一緒に屋外に排出されます。換気をすることで、ニオイによる不快感が緩和され、快適な毎日を過ごせるようになるのです。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">③湿気によるカビの発生を減らすため</span></h3>
<p>カビは家の寿命を縮めてしまいます。家を長持ちさせるためには、カビの発生を防ぐことが大切です。</p>
<p>カビは、湿度が低い場所だと発生しにくくなります。換気によって湿度の高い空気を排出し、湿度の低い空気を取り入れる。すると、部屋の中の湿度が下がり、カビの発生を抑制することができます。</p>
<p>以上のように、新型コロナウイルス感染症の対策以外にも、換気にはたくさんの役割があります。健康で快適な暮らしを送るためには、ウイルスが猛威を振るっている今だけではなく、感染症の心配がなくなった後も、日常的に換気をすることが重要です。</p>
</section>
</section>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc02">
<h2 class="heading02"><span class="head">換気の方法は2種類</span></h2>
<div class="article-section__img">
    <img src="/images/article-images/換気の方法は2種類.jpg" alt="換気の方法は2種類" />
  </div>
<p>換気には「自然換気」と「機械換気」があります。</p>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">《自然換気》</span></h3>
<p>自然の力を利用した換気を「自然換気」と言います。私達がよく知る、窓を開けて換気をする方法は自然換気です。自然の風の流れを利用しているためです。風の流れを利用した自然換気は「風力換気」と言います。</p>
<p>自然換気にはもう1つ、「重力換気」があります。温かい空気が冷たい空気よりも軽いことを利用して、換気をする方法です。具体的には、室内に存在する空気の温度が高い時、冷たい空気を取り入れることで、温かい空気は上昇し、高い位置にある窓から外へ逃げていきます。こうして空気の入れ替えをします。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">《機械換気》</span></h3>
<p>
      機械の力を利用した換気を「機械換気」と言います。この場合の機械とは、扇風機や送風機のことです。
    </p>
<p>
      機械換気には、「第1種機械換気」「第2種機械換気」「第3種機械換気」の3種類があります。給気・排気ともに機械を使う方法が第1種機械換気、給気にのみ機械を使う方法が第2種機械換気、排気にのみ機械を使う方法が第3種機械換気です。
    </p>
</section>
</section>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc03">
<h2 class="heading02"><span class="head">効果的な換気方法</span></h2>
<p>自然換気と機械換気のうち、多くの家庭で行われるのは自然換気です。自然換気で空気の入れ替えをする場合、重要なのは「2ヵ所以上の窓やドアを開けること」です。空気の入口と出口、どちらも作ることで、効率良く換気ができます。中でも玄関のドアを開けることは、家全体の換気に繋がります。できるだけドアを開けて換気をすることをおすすめします。</p>
<p>ご存じのように、厚生労働省も「３つの密を避けるための手引き！」のポスターで、1番目に「『密閉』空間にしないよう、こまめな換気を！」と掲げています。厚生労働省から呼び掛けられている、効果的な換気方法は次の通りです。</p>
<blockquote><p>“風の流れができるよう、2方向の窓を、１回、数分間程度、全開にしましょう。換気回数は毎時２回以上確保しましょう。”</p>
<p>“窓が1つしかない場合でも、入口のドアを開ければ、窓とドアの間に空気が流れます。扇風機や換気扇を併用したり工夫すれば、換気の効果はさらに上がります。”<cite>引用元：<a  target="_blank" href="https://www.kantei.go.jp/jp/content/000062771.pdf">３つの密を避けるための手引き！（厚生労働省）</a></cite></p></blockquote>
</section>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc04">
<h2 class="heading02"><span class="head">自然換気の問題点</span></h2>
<div class="article-section__img">
    <img src="/images/article-images/自然換気の問題点.jpg" alt="自然換気の問題点" />
  </div>
<p>家庭で行いやすい自然換気ですが、問題点もあります。窓やドアを開けることで、害虫やホコリ、花粉などが部屋の中に入り込んでしまうことです。</p>
<p>「虫が侵入するのが不安…」</p>
<p>「アレルギーがあるから、ホコリや花粉が入ると辛い…」</p>
<p>換気の際に、そんな心配事や悩みを抱えている方は多いと思います。</p>
<p>きれいな空気だけを部屋に取り入れる。そのために大事な設備が「網戸」です。自然の空気を取り入れながら、害虫、ホコリ、花粉などの侵入を防ぐことができます。</p>
</section>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc05">
<h2 class="heading02"><span class="head">網戸を使ってきれいな空気を部屋の中へ</span></h2>
<p>
    私達が健康的で快適な暮らしを送るために、換気は欠かせません。しかし、窓やドアを開け放していると、虫やホコリ、花粉などが入り込んできてしまいます。こうした余計な生き物や有害物質を侵入させず、きれいな空気だけを取り入れる時に、網戸は大活躍します。
  </p>
<p>「虫や有害物質の侵入が不安で満足に換気できない」</p>
<p>そんな方は、網戸を取り付けて換気を行ってください。セイキでは、豊富な種類の網戸を取り扱っています。お家の環境や取付け場所にぴったりの網戸が、きっと見つかることでしょう。</p>
</section>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc06">
<h2 class="heading02"><span class="head">換気対策のおすすめ網戸</span></h2>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">玄関ドアを開けて換気をしたい方におすすめ</span></h3>
<p>玄関ドアを開けて換気をしたい方には、各種玄関ドア用の網戸がおすすめです。セイキでは、使い勝手とメンテナンス性を追求した玄関ドア用網戸を多数取り揃えています。</p>
<h4 class="heading04">対象商品</h4>
<p>
      ・プラスドアーミー<br />
      ・アルマーデフリー<br />
      ・ロールフリーIII<br />
      ・ロールフリーワイド<br />
      ・リリーブ
    </p>
</section>
<p>詳しくは<a href="https://www.seiki.gr.jp/products/amido/place/entrance.html">玄関ドア</a>の商品一覧をご覧ください。</p>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">小さな虫が気になる方/窓の眺望を良くしたい方におすすめ</span></h3>
<p>小さな虫が気になる方や、窓の眺望を良くしたい方には「スッキリ網戸」がおすすめです。糸の線径が細く、細かい網目のネットを使用しているので、防虫性、眺望性に優れています。</p>
</section>
<p>詳しくは<a href="https://www.seiki.gr.jp/products/amido/goods/sukkiri.html">スッキリ網戸</a>の商品ページをご覧ください。</p>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">換気したいけど花粉の侵入は防ぎたい方におすすめ</span></h3>
<p>換気した時の花粉の侵入が気になるという方には「フィルター網戸」がおすすめです。1インチあたり網目200本のネットがフィルターの役割を果たします。換気効率は低下しますが、花粉の侵入を80％以上防げる網戸です。</p>
</section>
<p>詳しくは<a href="https://www.seiki.gr.jp/products/amido/goods/filter.html">フィルター網戸</a>の商品ページをご覧ください。</p>
</section>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.seiki.gr.jp/article/amido-for-ventilation/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【網戸のお手入れ方法】種類別網戸のお掃除方法を徹底解説！</title>
		<link>https://www.seiki.gr.jp/article/amido_clean/</link>
		<comments>https://www.seiki.gr.jp/article/amido_clean/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Jan 2022 05:19:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[seiki-user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[一般]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.seiki.gr.jp/article/?p=225</guid>
		<description><![CDATA[網戸は、虫や花粉が家の中へと入ってくることを防いでくれます。室内に風を取り入れる時に欠かせません。しかし、網戸が汚れているとしっかりと換気ができず、「風を取り入れる」という目的を果たせません。網戸を使い、室内にキレイな空気を取り入れるためには、定期的に網戸を掃除することが大切です。今回は、網戸が汚れる原因についてまとめつつ、網戸の掃除の仕方を解説します。これまで網戸の掃除をしたことがなかった方は、こちらのコラムを参考に実践してみてください。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="productsBox01 equalHeight">
<div class="productsDtl">
<p>網戸は、虫や花粉が家の中へと入ってくることを防いでくれます。室内に風を取り入れる時に欠かせません。しかし、網戸が汚れているとしっかりと換気ができず、「風を取り入れる」という目的を果たせません。</p>
<p>網戸を使い、室内にキレイな空気を取り入れるためには、定期的に網戸を掃除することが大切です。今回は、網戸が汚れる原因についてまとめつつ、網戸の掃除の仕方を解説します。これまで網戸の掃除をしたことがなかった方は、こちらのコラムを参考に実践してみてください。</p>
</p></div>
</div>
<div class="ancBox01">
<ul class="ancList01 listDivide grid5">
<li><a href="#anc01">網戸が汚れる原因は？</a></li>
<li><a href="#anc02">網戸掃除の頻度はどのくらい？</a></li>
<li><a href="#anc03">網戸掃除の方法</a></li>
<li><a href="#anc04">パネル網戸の掃除方法</a></li>
<li><a href="#anc05">アコーデオン網戸の掃除方法</a></li>
<li><a href="#anc06">ロール網戸の掃除方法</a></li>
<li><a href="#anc07">網戸掃除のポイント＆注意点</a></li>
<li><a href="#anc08">サッシの掃除も忘れずに</a></li>
<li><a href="#anc09">掃除をしてもキレイにならない！そんな時は網戸を取り換えましょう</a></li>
</ul>
<p>  <!--ancBox01-->
</div>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc01">
<h2 class="heading02"><span class="head">網戸が汚れる原因は？</span></h2>
<div class="article-section__img">
    <img src="/images/article-images/網戸の汚れ成分.jpg" alt="網戸の汚れ成分" />
  </div>
<p>遠目からだとキレイに見える網戸ですが、よく目を凝らして見ると、黒く汚れていることに気づきます。収納式を除く網戸は、窓を開けている時も閉めている時も、常に外気や雨風にさらされています。外気や雨風には、たくさんの汚れのもとが含まれているので、網戸にも汚れが付着してしまうのです。特に台風の後などは、汚れがひどくなります。</p>
<p>網戸が汚れる原因は、家の中にもあります。換気して室内の空気を排出する際に、料理をした時に発生する油汚れやたばこの煙、ハウスダストなどがネットに付着するからです。</p>
<p>室内外を併せると、網戸には次のような汚れが付着しています。</p>
<p>
    ・土ボコリ<br />
    ・花粉<br />
    ・排ガス粉塵<br />
    ・油汚れ<br />
    ・タバコのヤニ<br />
    ・室内のホコリ<br />
    ・細菌<br />
    ・真菌
  </p>
<p>掃除をしないと、これらの汚れが徐々に蓄積して窓ガラスやカーテンが汚れたり、網目に汚れが溜まって風が通りにくくなったりします。ひどい場合は、花粉症や呼吸器の症状が悪化する恐れもあります。網戸は定期的に掃除をして、キレイな状態をキープしなければなりません。</p>
</section>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc02">
<h2 class="heading02"><span class="head">網戸掃除の頻度はどのくらい？</span></h2>
<div class="article-section__img">
    <img src="/images/article-images/4803747_l.jpg" alt="窓から外を眺める猫" />
  </div>
<p>網戸の掃除は、次の2回のタイミングで実施することをおすすめします。</p>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">1週間に1回</span></h3>
<p>ホコリを払ったり、水拭きをしたりと、あまり時間をかけず、簡単な掃除をします。簡単な掃除でも、こまめにしておくことで、汚れの溜まるスピードを遅らせることができ、入念にお掃除する時の負担を軽減します。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">半年に1回</span></h3>
<p>
      半年に1回のタイミングでは、取り外しができる網戸はいったん取り外すなどして、時間をかけて丁寧な掃除をします。ここでしっかり汚れを落としておくことで、室内にキレイな空気をたくさん取り入れることができるようになります。
    </p>
<p>
      半年に1回の掃除におすすめの時期は、花粉シーズンが過ぎる5月と、台風シーズンが過ぎる10月です。花粉シーズンと台風シーズンは、いずれも網戸が汚れやすい時期。シーズン終わりに丁寧にクリーニングしておくことで、網戸の劣化も防ぐことができます。
    </p>
</section>
</section>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc03">
<h2 class="heading02"><span class="head">網戸掃除の方法</span></h2>
<p>ここからは、網戸掃除の仕方について、より詳しく解説していきます。一般の家庭に多い「パネル網戸」に加えて、「アコーデオン網戸」と「ロール網戸」の掃除の仕方についてもまとめました。</p>
</section>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc04">
<h2 class="heading02"><span class="head">パネル網戸の掃除方法</span></h2>
<div class="article-section__img">
    <img src="/images/article-images/網戸掃除_2.jpg" alt="ハタキで網戸の汚れを取り除く" />
  </div>
<p>1週間に1回の簡単な掃除であれば、外さず手軽に済ませるのがおすすめです。半年に1回、徹底して掃除をする時は、外してキレイに汚れを落としましょう。</p>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">1週間に1回の掃除方法～網戸を外さない方法</span></h3>
<p>普段のお掃除では網戸を外さずに、ホコリ取り用のブラシやぞうきんなどでネットのホコリを取るだけで十分ですが、掃除機でほこりを吸い取ることもできますので、今回はその方法をご説明します。</p>
<div class="h4-content">
<div class="article-text">
<h4 class="heading04">《必要な道具》</h4>
<p>
          ・掃除機<br />
          ・新聞紙orボール紙<br />
          ・テープ<br />
          ・ぞうきん（マイクロファイバークロス）
        </p>
<h4 class="heading04">《手順》</h4>
<p>
          ①網戸の外側一面に、新聞紙やボール紙などをあてます。新聞紙やボール紙をあてることで、掃除機がホコリを吸い取りやすくなります。新聞紙の場合は、テープを使って貼り付けるのがおすすめです。片手が空いて掃除をしやすくなります。
        </p>
<p>
          ②網戸の内側から掃除機をかけて、ホコリを吸い取ります。
        </p>
<p>
          ③内側のホコリを吸い取り終わったら、今度は内側に新聞紙やボール紙をあて、同様に掃除機をかけます。
        </p>
<p>
          ④最後に、水に濡らして軽く絞った雑巾で、残った汚れを拭き取ってくだい。この時、両側から挟むように拭き取ると、よりキレイになります。
        </p>
</p></div>
</p></div>
<h3 class="heading03"><span class="head">半年に1回の掃除方法～網戸を外す方法</span></h3>
<div class="article-section__img">
      <img src="/images/article-images/網戸掃除_1.jpg" alt="網戸を取り外して掃除する女性" />
    </div>
<div class="h4-content">
<div class="article-text">
<p>
          パネル網戸は基本的に取り外せる構造にはなっていますが、マンションの窓や面格子のついている窓の網戸は簡単に外せませんので、無理に外さないでおきましょう。簡単に外せる場合は、外して洗うほうがよりキレイにすることができます。
        </p>
<h4 class="heading04">《必要な道具》</h4>
<p>
          ・スポンジ<br />
          ・ぞうきん（マイクロファイバークロス）<br />
          ・中性洗剤<br />
          ・歯ブラシなど細身のブラシ（サッシのレール用）
        </p>
<h4 class="heading04">《手順》</h4>
<p>
          ①窓やドアから網戸を取り外し、お風呂場などの濡れても良い場所へと運びます。
        </p>
<p>
          ②網戸全体に水をかけます。
        </p>
<p>
          ③水に濡らしたスポンジに、ぬるま湯で溶かした中性洗剤をつけます。
        </p>
<p>
          ④スポンジで網戸の両面をこすります。この時、縦、横、斜めと異なる方向へ、何度もこすることが大切です。戸車部分も汚れが付きやすいので、この時にキレイにしておきましょう。
        </p>
<p>
          ⑤水で洗い流し、ぞうきんで水気を拭き取ります。
        </p>
<p>
          ⑥網戸を乾燥させてから窓に取り付けますが、乾燥させている間に歯ブラシなどを使い、サッシの網戸レールに詰まったホコリや汚れを取り払っておくとよいでしょう。サッシのお掃除方法も後ほどご説明します。
        </p>
<p>
          ※取り外しできない網戸の場合は、まず掃除機でホコリを吸い取ってから、2つのスポンジで網戸を挟むようにして、縦、横、斜めにこすってください。その後、ぞうきんで水気を拭き取り、乾燥させれば掃除が完了します。サッシの網戸レールのホコリや汚れもキレイにしておきましょう。
        </p>
</p></div>
</p></div>
</section>
</section>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc05">
<h2 class="heading02"><span class="head">アコーデオン網戸の掃除方法</span></h2>
<p>
    続いて、アコーデオン網戸の掃除方法をお伝えします。アコーデオン網戸は使わない時に収納できるため汚れにくいですが、パネル網戸と同様、普段からのクリーニングが大切です。
  </p>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">1週間に1回の掃除方法</span></h3>
<div class="h4-content">
<div class="article-text">
<h4 class="heading04">《必要な道具》</h4>
<p>
          ・ハタキ<br />
          ・ぞうきんorスポンジ（マイクロファイバークロス）<br />
          ・掃除機
        </p>
<h4 class="heading04">《手順》</h4>
<p>
          ①ハタキなどで軽くホコリを払います。
        </p>
<p>
          ②ぞうきんやスポンジを軽く水に濡らして絞ります。
        </p>
<p>
          ③ぞうきんやスポンジでネットの両側から挟み込むようにし、汚れを拭き取ります。この時、プリーツのラインに沿って、揉むように拭いてください。
        </p>
<div class="article-section__img">
          <img src="/images/article-images/al2-toku4.jpg" style="width: 80%;" alt="スポンジで網戸を挟み込んで汚れを拭き取る" />
        </div>
<p>
          ④網戸レールに溜まっているホコリやゴミ、ペットの毛などを、掃除機で取り除きます。
        </p>
</p></div>
</p></div>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">半年に1回の掃除方法</span></h3>
<div class="h4-content">
<div class="article-text">
<h4 class="heading04">《道具》</h4>
<p>
          ・中性洗剤<br />
          ・ぞうきんorスポンジ（マイクロファイバークロス）<br />
          ・掃除機
        </p>
<h4 class="heading04">《手順》</h4>
<p>
          ①中性洗剤をぬるま湯で溶かし、薄めます。
        </p>
<p>
          ②ぞうきんやスポンジに、ぬるま湯で溶かした洗剤をつけ、軽く絞り、網戸を拭きます。
        </p>
<p>
          ③拭き終わったら、今度は真水に濡らして絞ったぞうきんやスポンジで、洗剤を拭き取ります。
        </p>
<p>
          ④きれいにネットをたたんで収納して乾かして下さい。
        </p>
<div class="article-section__img">
          <img src="/images/article-images/Ｎ.jpg" alt="掃除機で網戸の汚れを取り除く" />
        </div>
<p>
          ⑤網戸レールに溜まっているホコリやゴミ、ペットの毛などを、掃除機で取り除きます。
        </p>
<div class="article-section__img">
          <img src="/images/article-images/O.jpg" alt="掃除機で網戸の汚れを取り除く" />
        </div>
<p>
          ※一部のアコーデオン網戸は取り外しが可能です。取り外しが可能な場合、半年に1回の掃除では2～3の工程で、中性洗剤を使用した水洗いすることをおすすめします。
        </p>
<div class="article-section__img">
          <img src="/images/article-images/P.jpg" alt="掃除機で網戸の汚れを取り除く" />
        </div>
<p>
          取り外し及び取り付けの際は、取り扱説明書で手順などをご確認ください。取り扱説明書がお手元にない場合、当社の商品であればこちらのサイトでダウンロードできます。<br />
          <a href="https://www.seiki.gr.jp/pro/download/manual/"></a>
        </p>
</p></div>
</p></div>
</section>
</section>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc06">
<h2 class="heading02"><span class="head">ロール網戸の掃除方法</span></h2>
<p>
    ロール網戸は水洗いができません。カバーの内部に水が入ることで、スプリングがサビてしまう恐れがあるためです。ぞうきんやスポンジで汚れを拭き取る方法でクリーニングします。
  </p>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">1週間に1回の掃除方法</span></h3>
<div class="h4-content">
<div class="article-text">
<h4 class="heading04">《道具》</h4>
<p>
          ・ハタキ<br />
          ・中性洗剤<br />
          ・ぞうきんorスポンジ（マイクロファイバークロス）
        </p>
<h4 class="heading04">《手順》</h4>
<p>
          ①ハタキなどを使って、まずは室内側のホコリを軽く払います。
        </p>
<p>
          ②水に濡らし、軽く絞ったぞうきんやスポンジで、室内側から網戸の汚れを拭き取ります。
        </p>
<p>
          ③1～2を、今度は室外側から行います。室外側から網戸を拭く時は、必ず巻き軸の部分にぞうきんやスポンジをあてて、ネットを収納させながら拭きます。
        </p>
<p>
          ④最後に、よく乾燥させて終了です。
        </p>
</p></div>
</p></div>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">半年に1回の掃除方法</span></h3>
<div class="h4-content">
<div class="article-text">
<h4 class="heading04">《道具》</h4>
<p>
          ・ハタキ<br />
          ・中性洗剤<br />
          ・ぞうきんorスポンジ（マイクロファイバークロス）
        </p>
<h4 class="heading04">《手順》</h4>
<p>
          ①ボックスカバーを取り外します。
        </p>
<p>
          ※カバーの取り外し方の例は後述します。
        </p>
<p>
          ②ハタキなどを使って、まずは室内側のホコリを軽く払います。
        </p>
<p>
          ③中性洗剤をぬるま湯で溶かし、ぞうきんやスポンジにしみ込ませます。
        </p>
<p>
          ④中性洗剤をつけたぞうきんやスポンジで、室内側から網戸の汚れを拭き取ります。
        </p>
<p>
          ⑤汚れを拭き取り終わったら、今度は真水に濡らして絞ったぞうきんやスポンジで、洗剤を拭き取ります。
        </p>
<div class="article-section__img">
          <img src="/images/article-images/J.jpg" alt="ぞうきんやスポンジで洗剤を拭き取る" />
        </div>
<p>
          ⑥2～5を、今度は室外側を行います。室外側を網戸を拭く時は、必ず巻き軸の部分にぞうきんやスポンジをあてて、ネットを収納させながら拭きます。
        </p>
<div class="article-section__img">
          <img src="/images/article-images/Q.jpg" alt="室外側を拭く" />
        </div>
<p>
          ⑦最後に、よく乾燥させて終了です。
        </p>
<h4 class="heading04">ボックスカバーの取り外し方</h4>
<p>
          ロール網戸のボックスカバーは、取り外しに少々コツがいります。ここでは、セイキのロール網戸を例に、ボックスカバーの取り外し方をご説明します。
        </p>
<div class="barret-section">・マドロール～横引きロール網戸</div>
<div class="article-section__img">
          <img src="/images/article-images/ﾏﾄﾞﾛｰﾙｶﾊﾞｰ開け方.jpg" alt="マドロールカバーの開け方" />
        </div>
<p>横引きロール網戸のボックスカバーは、ネットと重なっている金属部分を内側から強く押し、外側に回転させるイメージで外します。</p>
<p></p>
<div class="barret-section">・セロアⅡ～ロールアップ網戸</div>
<div class="article-section__img">
          <img src="/images/article-images/R.jpg" alt="セロア網戸の洗い方" />
        </div>
<p>ロールアップ網戸のボックスカバーは、ボックス両端の下側にあるネジを外して、カバーを上方に回転させながら外します。</p>
<div class="barret-section">・PSR</div>
<p>PSRのように、ボックスカバーのみの取り外しができない網戸もございます。ボックスカバーのみの取り外しができない場合、ボックス正面にあるネジを外して手前に少しずらし、回転させるようにして本体ごと外します。</p>
<p>
          ※ボックスカバーの外し方は一例です。お使いの商品によっては、異なる外し方をする場合がございます。
        </p>
</p></div>
</p></div>
</section>
</section>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc07">
<h2 class="heading02"><span class="head">網戸掃除のポイント＆注意点</span></h2>
<div class="article-section__img">
    <img src="/images/article-images/S.jpg" alt="網戸掃除のポイントと注意点" />
  </div>
<p>
    網戸の掃除をする時、ぞうきんの代わりに市販のマイクロファイバークロスを使うと、軽く水に湿らせる程度でキレイに汚れを落とすことができます。少々高めですが、繰り返し使うことができます。
  </p>
<p>
    反対に使ってはいけないのは、シンナー、ベンジン、アルコール、磨き粉、酸性・アルカリ性洗剤です。変色や劣化の原因になります。また、掃除の際に金属ブラシでネットやサッシをこすると、破損したり、キズがついたりします。必ずやわらかいぞうきんやスポンジを使ってください。
  </p>
</section>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc08">
<h2 class="heading02"><span class="head">サッシの掃除も忘れずに</span></h2>
<div class="article-section__img">
    <img src="/images/article-images/T.jpg" alt="サッシの掃除" />
  </div>
<p>
    ここまで、網戸のネットの掃除方法について解説しました。ネットがキレイになれば、澄んだ空気を室内に取り込むことができます。しかし、「網戸の劣化を防ぐ」という面で見ると、ネットの掃除だけでは不十分です。ネットに加えて、サッシも忘れずに掃除をしましょう。サッシはホコリや汚れが溜まりやすい場所です。放置することで、カビやサビが生える原因になります。
  </p>
<p>
    それだけではなく、サッシはネットに比べて汚れが目立ちます。突然の来客時に慌てないよう、半年に1回のタイミングでネットと一緒に掃除をして、キレイな状態をキープしておくと良いでしょう。可能であれば、1週間に1回の掃除のタイミングでも、軽く掃除をしておくことをおすすめします。
  </p>
<p>
    網戸のサッシの掃除に必要な道具と、掃除の手順は次の通りです。
  </p>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">1週間に1回の掃除方法</span></h3>
<div class="h4-content">
<div class="article-text">
<h4 class="heading04">《道具》</h4>
<p>
          ・ハタキ<br />
          ・ぞうきん
        </p>
<h4 class="heading04">《手順》</h4>
<p>
          ①ハタキで軽くホコリを払います。
        </p>
<p>
          ②結露が生じている場合、ぞうきんを使って乾拭きをし、水気を拭き取ります。
        </p>
</p></div>
</p></div>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">半年に1回の掃除方法</span></h3>
<div class="h4-content">
<div class="article-text">
<h4 class="heading04">《道具》</h4>
<p>
          ・掃除機<br />
          ・扇風機orドライヤー<br />
          ・マンゴーカットスポンジ、または歯ブラシなど細身のブラシ<br />
          ・ぞうきん
        </p>
<h4 class="heading04">《手順》</h4>
<p>
          ①結露が生じている場合、ぞうきんで拭き取り、扇風機やドライヤーの風をあてて乾燥させます。
        </p>
<p>
          ②掃除機を使って、目立つ汚れを吸い取ります。
        </p>
<p>
          ③切れ目の入ったマンゴーカットスポンジを、水に濡らして絞ります。
        </p>
<p>
          ④マンゴーカットスポンジでレールの凸部分を挟み込むようにし、汚れを拭き取ります。歯ブラシのような細身のブラシでレールの溝を擦るのもOKです。
        </p>
<p>
          ⑤ぞうきんを使って水気を拭き取ります。
        </p>
<p>
          サッシの掃除まですることで、気持ちの良い風を取り入れられるだけではなく、カビやサビの発生を防ぐことができます。いつまでもスムーズに開閉ができるので、長く快適に網戸を使い続けられます。
        </p>
</p></div>
</p></div>
</section>
</section>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc09">
<h2 class="heading02"><span class="head">掃除をしてもキレイにならない！そんな時は網戸を取り換えましょう</span></h2>
<div class="article-section__img">
    <img src="/images/article-images/網戸を外そうとする中年の男性.jpg" alt="網戸を外そうとする中年の男性" />
  </div>
<p>
    汚れがこびりついてしまっている網戸は、丁寧に掃除をしても、キレイにならないことがあります。どんなに掃除をしても網戸がキレイにならない場合、プロによるハウスクリーニングのサービスを利用する方法があります。しかし、あまりに古い場合、プロでも落とせないほど汚れがこびりついていたり、ネットに穴が開いていたりする可能性が考えられます。状態次第では、網戸の取り換えがおすすめです。
  </p>
<p>
    網戸を取り換える時は、次回の掃除のことを考えて、商品を選ぶことをおすすめします。例えば、掃除しやすく、清潔な状態を保ちやすいように開発された網戸があります。セイキの販売する「カートリッジ網戸」がその1つです。
  </p>
<p>
    「カートリッジ網戸」は、引き違い窓に取り付けられるパネル網戸の一種です。面ファスナーで固定する形で、サッシにネットを取り付けます。部屋の中から面ファスナーを剥がすだけで、室内側から簡単にネット部分だけを取り外すことができるので、掃除や交換がとても簡単です。1週間に1回、または半年に1回の掃除の負担を、大変軽くしてくれます。また、汚れたタイミングでさっと外して洗うこともできます。常にキレイな状態をキープすることが可能です。
  </p>
<p>
    ネットの種類は、小さな虫を防ぎやすく、見晴らしも良い24メッシュの「スッキリタイプ」と、ペットの引っかきに強い「ペット安心タイプ」から選べます。
  </p>
<p>
    カートリッジ網戸は、JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2017で開催された「日本DIY商品コンテスト2017」で、「経済産業省製造局長賞」と「人気投票第一位」を同時に獲得しています。2019年には、「NHKあさいち」にて紹介されたこともあります。掃除の手間を減らしたい方は、セイキのカートリッジ網戸を、ぜひご利用ください。
  </p>
<p>
    他にもセイキでは、豊富なラインナップの網戸をご用意しています。以下では環境や希望別に、おすすめのセイキの網戸をご紹介します。新しい網戸を選ぶ際の参考にしてください。
  </p>
<p>  <!-- 網戸の種類画像 --></p>
<div class="relatedBox01 amido-img__wrapper">
<div class="relatedLayout01 equalHeight amido-img__box">
<div class="col amido-img__item">
<figure><a href="/products/amido/goods/cartridge.html"><br />
            <img src="/images/article-images/U.jpg" alt="カートリッジ網戸" /></p>
<p class="caption">カートリッジ網戸</p>
<p>          </a></figure>
<p>        <!--col-->
      </div>
</p></div>
</p></div>
<p><!-- amido-img__wrapper --></p>
<div class="h4-content">
<div class="article-text">
<h4 class="heading04">《花粉や汚れをしっかりブロックしたい》</h4>
<p>
        引き違い窓に取り付けられる、パネル網戸の「フィルター網戸」がおすすめです。セイキのフィルター網戸は、1インチあたり網目200本の高密度ネットでできています。ミクロに織り込んだフィルターが、花粉・ホコリを80％以上カット。お部屋にキレイな空気を取り入れることができます。
      </p>
<p>
        花粉・ホコリの大半をカットしながらも、通気性は確保されています。花粉や汚れをしっかりブロックしつつ、風通しの良さも失いたくない場合にぴったりの網戸です。
      </p>
</p></div>
<p>    <!-- 網戸の種類画像 --></p>
<div class="relatedBox01 amido-img__wrapper">
<div class="relatedLayout01 equalHeight amido-img__box">
<div class="col amido-img__item">
<figure><a href="/products/amido/goods/filter.html"><br />
              <img src="/images/article-images/V.jpg" alt="フィルター網戸" /></p>
<p class="caption">フィルター網戸</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
</p></div>
</p></div>
<p>    <!-- amido-img__wrapper -->
  </div>
<div class="h4-content">
<div class="article-text">
<h4 class="heading04">《子どもやお年寄りが一緒に住んでいる》</h4>
<p>
        ドアに取り付けられるアコーデオン網戸の「アルマーデフリー」や、横引きロール網戸の「ロールフリーIII」がおすすめです。どちらも下レールの高さが3mmのバリアフリー設計になっています。子どもやお年寄りでもつまずきにくく、スムーズに出入りができます。ベビーカーや車椅子を使うご家族がいる場合も、出入りの邪魔になりません。
      </p>
<p>
        「アルマーデフリー」も「ロールフリーIII」も、軽く横に引くだけで開閉できる点が魅力です。取り付け場所や家族構成に合わせてお選びください。
      </p>
</p></div>
<p>    <!-- 網戸の種類画像 --></p>
<div class="relatedBox01 amido-img__wrapper">
<div class="relatedLayout01 equalHeight amido-img__box">
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/alfree2.html"><br />
              <img src="/images/article-images/W1.jpg" style="width: 200px;" alt="アルマーデフリー" /></p>
<p class="caption">アルマーデフリー</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/roll.html"><br />
              <img src="/images/article-images/W2.jpg" style="width: 200px" alt="ロールフリーⅢ" /></p>
<p class="caption">ロールフリーⅢ</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
</p></div>
</p></div>
<p>    <!-- amido-img__wrapper -->
  </div>
<div class="h4-content">
<div class="article-text">
<h4 class="heading04">《ペットがいる・・・　窓、引き戸には》</h4>
<p>
        引き違い窓や玄関引戸に取り付けられる、パネル網戸の「ペット用網戸」がおすすめです。ペットがいるご家庭で使いやすいように、樹脂コーティングを施した特殊なネットを採用しています。耐久性が高く、ペットの爪による引っかきでも破れません。
      </p>
<p>
        さらに、大事なペットが誤って網戸を開閉してしまわないよう、安全ロックがついています。ペットの脱走などのトラブルを未然に防ぐことができます。
      </p>
</p></div>
<p>    <!-- 網戸の種類画像 --></p>
<div class="relatedBox01 amido-img__wrapper">
<div class="relatedLayout01 equalHeight amido-img__box">
<div class="col amido-img__item">
<figure><a href="/products/amido/goods/petyou_amido/"><br />
              <img src="/images/article-images/X.jpg" alt="ペット用網戸" /></p>
<p class="caption">ペット用網戸</p>
<p>            </a></figure>
</p></div>
</p></div>
</p></div>
<p>    <!-- amido-img__wrapper -->
  </div>
<div class="h4-content">
<div class="article-text">
<h4 class="heading04">《ペットがいる・・・　玄関、勝手口には》</h4>
<p>
        折戸式網戸の「リリーブ」がおすすめです。リリーブはスマートで高級感あふれるデザインが魅力の網戸ですが、ネットの代わりにアルミパンチングパネルを採用している点が最大の特長です。樹脂製のネットではないので、ペットに引っかかれても破れる心配がなく張替不要です。
      </p>
<p>
        加えて風通しの良さやセキュリティー面にもこだわっています。外観に気を遣いつつ、快適にお使いいただくことが可能です。
      </p>
<p>      <!-- 網戸の種類画像 --></p>
<div class="relatedBox01 amido-img__wrapper" style="margin-bottom: 60px">
<div class="relatedLayout01 equalHeight amido-img__box">
<div class="col amido-img__item">
<figure><a href="/products/amido/goods/relieve.html"><br />
                <img src="/images/article-images/Y.jpg" alt="リリーブ" /></p>
<p class="caption">リリーブ</p>
<p>              </a></figure>
<p>            <!--col-->
          </div>
</p></div>
</p></div>
<p>      <!-- amido-img__wrapper --></p>
<p>
        網戸の掃除は、快適な暮らしを送るうえで欠かせません。お部屋にキレイな空気を取り込むために、必要なタイミングで網戸の掃除をしてください。
      </p>
<p>
        どうしても汚れが落ちない場合は、網戸の取り換えを検討することもおすすめします。お部屋に合った網戸に変えることで、日々の快適性を高めることができます。
      </p>
<p>
        セイキなら、お住まいの環境やご家族の希望にマッチする、ぴったりの網戸が見つかります。快適な暮らしを守るセイキの網戸を、ぜひご利用ください。
      </p>
</p></div>
</p></div>
</section>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.seiki.gr.jp/article/amido_clean/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【網戸の張り替え】張り替え手順や方法、業者に依頼した時のメリットデメリットを徹底解説！</title>
		<link>https://www.seiki.gr.jp/article/howtoharikae/</link>
		<comments>https://www.seiki.gr.jp/article/howtoharikae/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Dec 2021 01:30:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[seiki-user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[一般]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.seiki.gr.jp/article/?p=89</guid>
		<description><![CDATA[害虫やホコリの侵入を防いで、快適な暮らしをサポートしてくれる網戸ですが、一度取り付ければ永遠に使えるわけではありません。適切なタイミングで網の張り替えなどのメンテナンスが必要です。今回は、パネル式網戸の張り替えに関する様々な情報をお伝えします。張り替えが必要な理由や張り替えのタイミング、張り替え方法などを知りたい方は、ぜひご一読ください。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="productsBox01 equalHeight">
<figure class="productsFigure01" style="height: 265px;"><img src="/images/article-images/d5e4c52bb4b5465d83f3ac0844b6ceba-1-1024x576.jpg" alt=""></figure>
<div class="productsDtl">
<p>害虫やホコリの侵入を防いで、快適な暮らしをサポートしてくれる網戸ですが、一度取り付ければ永遠に使えるわけではありません。適切なタイミングで網の張り替えなどのメンテナンスが必要です。</p>
<p>今回は、パネル式網戸の張り替えに関する様々な情報をお伝えします。張り替えが必要な理由や張り替えのタイミング、張り替え方法などを知りたい方は、ぜひご一読ください。</p>
</p></div>
</div>
<div class="ancBox01">
<ul class="ancList01 listDivide grid5">
<li><a href="#anc01">網戸の張り替えが必要なのはなぜ？</a></li>
<li><a href="#anc02">網戸の劣化を早める原因</a></li>
<li><a href="#anc03">網戸を張り替えるタイミング</a></li>
<li><a href="#anc04">網戸を張り替える方法は？</a></li>
<li><a href="#anc05">自宅での網戸の張り替え方を詳しく解説</a></li>
<li><a href="#anc06">専門業者に網戸の張り替えを依頼する方法を詳しく解説</a></li>
</ul>
<p>  <!--ancBox01-->
</div>
<section class="sectioning02" id="anc01">
<h2 class="heading02"><span class="head">網戸の張り替えが必要なのはなぜ？</span></h2>
<div class="article-section__img">
    <img src="/images/article-images/張り替えが必要なのはなぜ？.jpg" alt="網戸の張り替えが必要なのはなぜ？" />
  </div>
<p class="text-margin_top">網戸は劣化すると、花粉や害虫、ホコリ、ゴミなどの侵入を防ぐことができなくなってしまいます。快適な暮らしが損なわれてしまうので、必要に応じて張り替えなければなりません。</p>
<p>網戸のネットは主に樹脂製で、紫外線によって経年劣化が起こります。また、主に室外側に取り付けられるため、花粉やホコリ、排気ガスなどの汚れが付着しやすく、劣化を早める原因になります。ステンレス製のネットなどは劣化が起こりにくいですが、ネットを押さえているゴムはネット同様劣化していきます。このため、どんなご家庭でも、いずれ網戸の張り替えが必要になるのです。</p>
</section>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc02">
<h2 class="heading02"><span class="head">網戸の劣化を早める原因</span></h2>
<p>網戸の耐用年数は5～10年と言われています。しかし、環境や使い方次第では、網戸の劣化を早めてしまう恐れがあります。</p>
<p>以下では、網戸の劣化を早める原因の一例をご紹介します。</p>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">日光にさらされている時間が長い</span></h3>
<div class="article-content">
<div class="article-text">
<p>網戸の劣化を早める原因の大半が日光（紫外線）です。南向きの窓など、日当たりの良い場所に取り付けた網戸は紫外線を浴びやすく、劣化が早まります。</p>
</p></div>
</p></div>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">台風で雨風を浴びる</span></h3>
<div class="article-content">
<div class="article-text">
<p>雨に濡れて強風にさらされると、網戸はダメージを受けます。台風が多い地域にお住まいの場合、台風による雨風のダメージが蓄積しやすいので、通常よりも劣化が早まります。</p>
</p></div>
</p></div>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">ペットによって引っかかれる</span></h3>
<div class="article-content">
<div class="article-text">
<p>ご家庭によっては、ペットが引っかいて網戸の交換が必要になるケースもあります。ペットの爪で引っかかれると、網目が広がってしまい、本来なら防げるはずの害虫などの侵入を許してしまいます。</p>
<p>網戸の張り替え回数を減らすためには、紫外線や雨風、ペットによる引っかきに注意することが大切です。</p>
</p></div>
</p></div>
</section>
</section>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc03">
<h2 class="heading02"><span class="head">網戸を張り替えるタイミング</span></h2>
<div class="article-section__img">
    <img src="/images/article-images/timing_amido-change.jpg" alt="破れた網戸" />
  </div>
<p>網戸を張り替えるタイミングは、「時期」と「網戸の状態」で判断します。</p>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">時期で判断するポイント</span></h3>
<div class="article-content">
<div class="article-text">
<p>網戸の張り替えが必要になる時期は、取り付け後、耐用年数である5～10年が経過した頃です。取り付けから5年が過ぎたら、網戸の張り替えを検討することをおすすめします。その際は、次の「網戸の状態で判断するポイント」を併せて参考にしてください。</p>
</p></div>
</p></div>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">網戸の状態で判断するポイント</span></h3>
<div class="article-section__img">
      <img src="/images/article-images/broken_amido.jpg" alt="破れた網戸" />
    </div>
<div class="article-content" style="justify-content: flex-end;">
<div class="article-text">
<p>劣化が目に見えるようなら、取り付けてからの年数にかかわらず、網戸を張り替えましょう。見た目で判断するポイントは次の通りです。</p>
<p>
          ・ネットに破れがある<br />
          ・穴が空いている<br />
          ・ネット全体がたるんでいる<br />
          ・網押さえゴムが劣化している
        </p>
</p></div>
</p></div>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">網戸本体の交換が必要な場合も</span></h3>
<div class="article-content">
<div class="article-text">
<p>網戸の状態によっては、張り替えではなく網戸本体ごとの交換が必要になる場合があります。網戸のフレーム部分が劣化していたり、損傷が生じていたりする場合は、網戸本体ごと交換したほうが良いでしょう。</p>
<p>例えば次のような状態の網戸は、網戸本体ごとの交換がおすすめです。</p>
<p>
          ・網戸のフレームに歪みやガタツキがある<br />
          ・フレームが傷ついて錆が広がっている<br />
          ・経年劣化でフレームの表面に白い粉がふいたようになっている
        </p>
<p>また、網戸の戸車は10年前後で交換が必要になります。ネットの状態だけではなく、戸車の状態にも気を配りましょう。</p>
<p>次のような網戸の状態は戸車の交換がおすすめです。</p>
<p>
          ・スムーズに開閉ができない<br />
          ・はずれやすい
        </p>
</p></div>
</p></div>
</section>
</section>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc04">
<h2 class="heading02"><span class="head">網戸を張り替える方法は？</span></h2>
<div class="article-section__img">
    <img src="/images/article-images/ownhouse_amido-change.jpg" alt="網戸を張り替える方法は？" />
  </div>
<p>網戸を張り替える方法は大きく2つあります。1つは自宅で張り替える方法、もう1つはリフォーム業者のような専門業者に依頼する方法です。</p>
<p>それぞれのメリットは次の通りです。</p>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">自宅で張り替えるメリット</span></h3>
<div class="article-content">
<div class="article-text">
<h4 class="heading04">張り替えにかかる費用を抑えられる</h4>
<p>自宅で張り替えをする1番のメリットは、費用を抑えられることと言えます。</p>
<p>張り替え自体にかかる費用は、自宅で張り替えた時と業者へ依頼した時とで大きな差はありません。しかし専門業者の場合、出張料金や引取料金、夜間料金が加算される可能性があります。また、張り替えを依頼できる最低金額を決めている業者もあります。</p>
<p>網戸の張り替えに必要な道具は、手頃な価格で購入することが可能です。最終的な費用は、1枚あたり2,000円程度で済ませられます。購入した道具は、残しておくことで2回目や3回目の張り替えにも使えます。</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="article-content h4-content">
<div class="article-text">
<h4 class="heading04">好きなタイミングで張り替えられる</h4>
<p>専門業者では、張り替えを依頼できる時間帯が限られています。夜間に張り替えを依頼すると、夜間料金が追加される場合もあります。</p>
<p>自宅なら、自分の好きなタイミングで張り替えができます。受付時間外の朝方や深夜、休業している年末年始や夏季休業日など、時間帯や時期を考慮する必要がありません。また、予約がいっぱいで張り替えを頼めないなどの事態も心配せずに済みます。</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="article-content h4-content" style="justify-content: flex-end;">
<div class="article-text">
<h4 class="heading04">自宅に他人を入れる必要がない</h4>
<p>専門業者のスタッフを呼ぶとなると、部屋の片付けが必要です。プライベートな空間に他人が入ることを苦手とする方もいるでしょう。</p>
<p>自分で張り替えをすれば、自宅に他人を入れる必要がありません。</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="barret-section">■こんな方におすすめ</div>
<p>
      ・網戸の交換費用を抑えたい方<br />
      ・日曜大工が好きな方<br />
      ・自宅に業者をあまり入れたくない方<br />
      ・網戸を横たえるためのスペースを用意できる方
    </p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">専門業者に依頼するメリット</span></h3>
<div class="article-content">
<div class="article-text">
<h4 class="heading04">仕上がりがキレイ</h4>
<p>網戸の張り替えは簡単にできますが、不慣れな方だと失敗してしまうことがあります。また、張り替えが完了しても、ネットが浮いてしまったり、波うってしまったりというトラブルも起こります。</p>
<p>専門業者へ依頼すれば、こうしたトラブルがありません。自宅で張り替えをするよりもキレイに仕上げてもらえます。</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="article-content h4-content">
<div class="article-text">
<h4 class="heading04">張り替えの手間がない</h4>
<p>時間に余裕がない方でも張り替えをできるのが、専門業者に依頼するメリットの1つです。申し込みさえすれば、あとは専門業者のスタッフが張り替えの作業をしてくれます。専門業者によっては、自分で網戸を持ち込まなければなりませんが、それでも自宅で張り替えるほどの手間はかからないでしょう。</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="article-content h4-content">
<div class="article-text">
<h4 class="heading04">道具やスペースを用意する必要がない</h4>
<p>専門業者に依頼する場合、網戸の張り替えに必要な道具はすべて、業者側が用意してくれます。張り替えも、大半の業者が作業場に網戸を持ち帰ってから作業をします。道具やスペースがない場合に、新たに用意する必要がありません。</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="barret-section">■こんな方におすすめ</div>
<p>
      ・キレイに張り替えを仕上げたい方<br />
      ・張り替えが面倒な方、張り替えのために時間を使えない方<br />
      ・網戸を張り替えるためのスペースを確保できない方
    </p>
</section>
</section>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc05">
<h2 class="heading02"><span class="head">自宅での網戸の張り替え方を詳しく解説</span></h2>
<div class="article-section__img">
    <img src="/images/article-images/自宅で張替.jpg" alt="網戸を張り替える方法は？" />
  </div>
<p>ここからは、自宅で網戸を張り替える方法と、専門業者に依頼するあ方法について解説します。</p>
<p>まずは自宅での網戸の張り替え方について、必要な道具と張り替えの手順、張り替える時のコツをまとめました。</p>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">必要な道具</span></h3>
<div class="article-content">
<div class="article-text">
<p>
          ・交換用のネット<br />
          ・網張りローラー<br />
          ・網押えゴム<br />
          ・カッターナイフorハサミ<br />
          ・新聞紙<br />
          ・ぞうきん<br />
          ・歯ブラシ
        </p>
<p>交換用のネットや網張りローラー、網押えゴムは、ホームセンターなどで購入できます。</p>
<p>交換用のネットには色や網目の大きさ、材質などの種類がありますのでお好みのものを選べます。</p>
<div class="small-content-margin">
<div class="section-flex_row">
<div class="point-mark">・</div>
<div class="point-text">通常網目の大きさは18メッシュとなっていますが、24メッシュや30メッシュなど数字が大きくなると目が細かくなり、価格は高くなります。小さな虫の侵入が気になる方は、大きいメッシュ数を選びましょう。</div>
<p>
          </div>
<div class="section-flex_row">
<div class="point-mark">・</div>
<div class="point-text">ペットを飼っていて爪で引っかかれてお困りの方は、ペットの引っかきに対応した丈夫なネットがあります。</div>
<p>
          </div>
<div class="section-flex_row">
<div class="point-mark">・</div>
<div class="point-text">その他にも、虫が嫌がる忌避剤を使用したネットや防犯性を高められるステンレスネットなど、いろいろなネットが販売されています。</div>
</p></div>
</p></div>
<p>網押えゴムにも太さの種類がありますので注意しましょう。</p>
<div class="section-flex_row">
<div class="point-mark">・</div>
<div class="point-text">2.8ｍｍ、3.5ｍｍ、4.5ｍｍ、5.5ｍｍ、6.8ｍｍの5種類が販売されています。</div>
<p>
        </div>
<div class="section-flex_row">
<div class="point-mark">・</div>
<div class="point-text">ご自宅の網押えゴムを少し切って太さを測ってから購入してください。同じ太さのものがない場合は、太い方のゴムを選びましょう。<br />
          但し、ペット用ネットで張り替えする場合は、ネットに厚みがあるので細い方のゴムを選びましょう。</div>
<p>
        </div>
<div class="section-flex_row">
<div class="point-mark">・</div>
<div class="point-text">ホームセンターなどには太さが分かるゴムの切れ端を無料サンプルで置いてあるところもありますので確認してみてください。</div>
</p></div>
</p></div>
</p></div>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">ネットの張り替え手順</span></h3>
<div class="small-content-margin">
<div class="section-flex_row">
<div class="point-mark">①</div>
<div class="point-text">	網戸を外し、網押えゴムが見える面を上にして床に置きます。この時、床が汚れないよう新聞紙を敷きましょう。</div>
<p></div>
<div class="section-flex_row">
<div class="point-mark">②</div>
<div class="point-text">	古いネットを外します。網押えゴムの端を探して外していってください。古いネットを外したらぞうきんや歯ブラシを使って、戸車やフレームの内側に付着した汚れを除去しておくことをおすすめします。</div>
<p></div>
<div class="section-flex_row">
<div class="point-mark">③</div>
<div class="point-text">	網戸本体の掃除が終わったら、新しいネットを網戸の上に置いてカットします。網目がフレームに対して真っすぐになるよう置き、上下左右は10cm程度はみ出すように調整してカットしてください。</div>
<p></div>
<div class="section-flex_row">
<div class="point-mark">④</div>
<div class="point-text">	次に網押えゴムで網戸の短い辺からネットを張っていきます。ゴムの端から５ｃｍ程度余らせて網戸のコーナー部分に網張りローラーについている突起を使ってしっかり固定しましょう。余らせた部分はL字方向にローラーで押し込んでください。</div>
<p></div>
<div class="article-section__img">
        <img src="/images/article-images/張り替え④.jpg" alt="網戸を張り替える方法は？" />
      </div>
<div class="section-flex_row">
<div class="point-mark">⑤</div>
<div class="point-text">	コーナーが固定できたら、短い辺の溝にローラーを使ってゴムを押し込んでいってください。ゴムをあらかじめ進行方向のコーナーに仮押さえしておくと作業しやすくなります。</div>
<p></div>
<div class="article-section__img">
        <img src="/images/article-images/張り替え_⑤.jpg" alt="網戸を張り替える方法は？" />
      </div>
<div class="section-flex_row">
<div class="point-mark">⑥</div>
<div class="point-text">	同じ要領で残りの辺にも網張りのゴムを押し込んでいきます。最後の2辺は、ネットがずれないようにしっかりと掌で押さえながら、ローラーで押し込みましょう。また、最後の辺のゴムは、始点との間に隙間ができないようにカットしてから押し込みます。</div>
<p></div>
<div class="article-img__wrapper">
<div class="article-section__img">
          <img src="/images/article-images/張り替え⑥_1.jpg" alt="網戸を張り替える方法は？" />
        </div>
<div class="article-section__img">
          <img src="/images/article-images/張り替え⑥_2.jpg" alt="網戸を張り替える方法は？" />
        </div>
</p></div>
<div class="section-flex_row">
<div class="point-mark">⑦</div>
<div class="point-text">	カッターナイフやハサミで余ったネットを切れば、張り替えは完了です。</div>
</div>
<div class="article-img__wrapper">
<div class="article-section__img">
          <img src="/images/article-images/張り替え⑦_1.jpg" alt="網戸を張り替える方法は？" />
        </div>
<div class="article-section__img">
          <img src="/images/article-images/張り替え⑦_2.jpg" alt="網戸を張り替える方法は？" />
        </div>
</p></div>
</p></div>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">張り替えのコツ</span></h3>
<p>右利きの人は時計回り、左利きの人は反時計回りにゴムを押し込んでいくと作業が楽にできます。</p>
<p>クリップや洗濯ばさみでネットをフレームに固定しておくとネットがずれにくくなり作業がしやすくなるでしょう。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">張り替えの注意</span></h3>
<p>網戸の張り替えをする時に、ついやってしまうのがネットを引っ張って、ピンと張る行為。ネットがたるまないように張ることは大切ですが、張り過ぎると今度はネットが破れやすくなったりフレームが歪んだりします。ほどよくゆとりがあるくらいで十分です。</p>
<p>また、張り替えが終わった後に気に入らない仕上がりでも、周囲の余分なネットをカットする前ならやり直しが可能です。手順⑥の最後で、網戸全体を一度チェックしておくと良いでしょう。</p>
</section>
</section>
<section class="sectioning02 article-section" id="anc06">
<h2 class="heading02"><span class="head">専門業者に網戸の張り替えを依頼する方法を詳しく解説</span></h2>
<div class="article-section__img">
    <img src="/images/article-images/otherservice_amido-change.jpg" alt="部屋で業者を呼ぶ女性" />
  </div>
<p>続いて、専門業者に網戸の張り替えを依頼する方法について、流れや費用相場、業者を選ぶポイントをまとめました。</p>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">依頼の流れ</span></h3>
<div class="article-content">
<p>網戸の張り替えを依頼する時の流れは、専門業者に自宅まで網戸を取りに来てもらう「出張サービス」か、自分で網戸を持っていく「持ち込みサービス」かで変わります。</p>
</p></div>
<div class="barret-section">■出張サービス</div>
<p>
      ①電話やメールなどを使用して、専門業者に網戸の張り替えについて相談します。この時、張り替える網戸の枚数やサイズを確認されるので、すぐに回答できるよう準備しておきましょう。<br />
      ②概算の見積もりをもらい、訪問日、納期を調整します。<br />
      ③専門業者のスタッフが、網戸を引き取りにご自宅を訪問します。<br />
      ④作業場にて、網戸の張り替え作業が行われます。<br />
      ⑤あらかじめ打ち合わせた納期に、張り替えが終わった網戸が納品されます。網戸の取り付けが終わったら、お支払いをします。
    </p>
<div class="barret-section">■持ち込みサービス</div>
<p>
      ①電話やメールなどを使用して、持ち込みができる日を確認・予約します。<br />
      ②予約した日に専門業者の元へ、網戸を持ち込みます。<br />
      ③専門業者による網戸の張り替え作業が行われます。<br />
      ④指定された日に網戸を受け取りにいきます。お支払いもこのタイミングです。
    </p>
<ul class="noteList01 small">
<li>
        <span class="ast">※</span>出張サービス、持ち込みサービスともに、網戸の張り替えを依頼する時の流れは専門業者ごとに異なります。
      </li>
</ul>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">費用相場</span></h3>
<p>網戸の張り替えにかかる費用は、次の要素によって変動します。それぞれどのように費用が変わるのか、相場とともにまとめました。</p>
<div class="article-content">
<div class="article-text">
<h4 class="heading04">網戸のサイズ</h4>
<p>窓用網戸など、サイズが小さいほど安く、テラス用網戸など、サイズが大きいほど高い。</p>
<p>
          窓用網戸張り替えの費用相場：2,000～3,000円<br />
          テラス用網戸張り替えの費用相場：3,500～4,500円
        </p>
<p>ネットの種類によって金額も変わり、業者によって対応できない場合もありますが、以前より選択肢が多くなってきていますので、ご希望のネットの種類があれば業者にあらかじめ問い合わせてみましょう。</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="article-content h4-content">
<div class="article-text">
<h4 class="heading04">網戸本体ごと交換の有無</h4>
<p>網戸を本体ごと交換する場合、費用は上がります。</p>
<p>
          窓用網戸の本体交換費用相場： 8,000～15,000円<br />
          テラス用網戸の本体交換費用相場：15,000～20,000円
        </p>
<ul class="noteList01 small">
<li>
            <span class="ast">※</span>上記の相場はあくまで目安です。実際は、網戸のサイズ、タイプ、ネットの素材、メッシュサイズ、網戸本体交換の有無、取付費、出張費を総合的に見て、費用が決まります。
          </li>
</ul>
<div class="other-area">
<div class="area-title">＊収納式網戸のネット交換について</div>
<p>ロール網戸やアコーデオン（プリーツ）網戸は、ネットを張り替えるのが難しく、一度当社などの工場に送ってネット交換し、取り付け直す必要があり、手間や運賃など余計に費用がかかります。そのため網戸本体ごと交換しても費用がさほど変わらない場合があります。</p>
<p>当社のネットワーク「さわやかショップ」など専門業者にお問い合わせの上ご検討ください。</p>
<div class="article-section__img article-small__img">
            <a href="https://www.seiki.gr.jp/shop/" target="_blank"><img src="/images/article-images/さわやかショップロゴ.jpg" alt="SEIKI住まいのさわやかショップ" /></a>
          </div>
<div class="iconBox01 type10" style="margin-bottom: 40px;">
<div class="iconBoxLeft">
<p>専門業者に依頼する際は、住まいの「さわやかショップ」をご覧ください。</p>
</p></div>
<div class="iconBoxRight">
<p class="btnLink02"><a href="https://www.seiki.gr.jp/shop/" target="_blank"><span>お取扱い店舗を探す<br />
                <img src="/cmn-files/img/com_blank_ic02.png" alt="別窓で開きます" class="icon blank" /></span></a></p>
</p></div>
<p>            <!--iconBox01-->
          </div>
<p>また、新しい商品は品質も向上していますし、ネットの交換も工場に送らなくてもできるように改良されておりますので、商品ごと新しくすることを検討してみるのもおすすめです。</p>
<p>網戸の種類も豊富に取り揃えていますので一度サイトを覗いてみてください。</p>
<div class="iconBox01 type01">
<div class="iconBoxLeft">
<p>網戸を買い替えたい方は「網戸商品紹介」ページをご覧ください。</p>
</p></div>
<div class="iconBoxRight">
<p class="btnLink02"><a href="https://www.seiki.gr.jp/products/amido/" target="_blank"><span>網戸商品紹介<br />
                <img src="/cmn-files/img/com_blank_ic02.png" alt="別窓で開きます" class="icon blank" /></span></a></p>
</p></div>
<p>            <!--iconBox01-->
          </div>
</p></div>
</p></div>
</p></div>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">専門業者を選ぶポイント</span></h3>
<div class="article-content">
<div class="article-text">
<h4 class="heading04">出張or持ち込みの希望に合うか</h4>
<p>出張サービスと持ち込みサービスでは、費用や手間に違いがあります。</p>
<p>出張サービスは取り付け、取り外しを含むすべての作業を業者に任せられるので、手間は少ないですが費用は高くなります。持ち込みサービスは費用こそ抑えられますが、網戸の運搬や取り付け、取り外しの手間がかかります。</p>
<p>メリット・デメリットが正反対なので、まずは出張サービスか持ち込みサービスか、自分の希望に合う専門業者を見つけることをおすすめします。</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="article-content h4-content">
<div class="article-text">
<h4 class="heading04">1枚から依頼できるか</h4>
<p>専門業者探しで必ずチェックするべきポイントです。家庭用の網戸なら、1枚や2枚の少ない枚数で、張り替えを依頼するケースが大半です。1枚から張り替えをしてくれる専門業者を選びましょう。</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="article-content h4-content">
<div class="article-text">
<h4 class="heading04">自宅の住所が対応地域内に含まれているか</h4>
<p>専門業者ごとに対応地域が決まっています。対応地域外に自宅があると、別途出張費が発生する他、張り替え自体をしてもらえない可能性があります。依頼の前には、自宅が対応地域内に含まれているかをチェックしましょう。</p>
</p></div>
</p></div>
<div class="article-content h4-content">
<div class="article-text">
<h4 class="heading04">実績があるか</h4>
<p>網戸の張り替え実績が豊富な専門業者は、スピードや技術に対する安心感があります。納品される網戸も、満足度の高い仕上がりである可能性が高いでしょう。</p>
</p></div>
</p></div>
</section>
<p>以上、パネル式網戸を自分で張り替える方法や専門業者へ依頼する方法をご説明しましたが、いずれもメリット・デメリットがあります。自分に合う方を選びましょう。</p>
<p>専門業者に依頼する際は、当サイトお近くの販売店を探すことができます。当社商品や網戸に限らず広く知識と技術を備えた専門店ですので安心してお問い合わせください。</p>
<div class="article-section__img article-small__img">
      <a href="https://www.seiki.gr.jp/shop/" target="_blank"><img src="/images/article-images/さわやかショップロゴ.jpg" alt="SEIKI住まいのさわやかショップ" /></a>
    </div>
<div class="iconBox01 type10">
<div class="iconBoxLeft">
<p>専門業者に依頼する際は、住まいの「さわやかショップ」をご覧ください。</p>
</p></div>
<div class="iconBoxRight">
<p class="btnLink02"><a href="https://www.seiki.gr.jp/shop/" target="_blank"><span>お取扱い店舗を探す<br />
          <img src="/cmn-files/img/com_blank_ic02.png" alt="別窓で開きます" class="icon blank" /></span></a></p>
</p></div>
<p>      <!--iconBox01-->
    </div>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">網戸を長持ちさせるには？</span></h3>
<p>網戸の張り替えは定期的に必要ですが、網戸を長持ちさせ張り替えの頻度を減らすには、どうすればいいのでしょうか？</p>
<p>網戸を長持ちさせるために大切なのは、「掃除」です。掃除をして汚れを落とすだけで、網戸の劣化を遅らせることができます。</p>
<p>また網戸に付いている汚れにはウィルスや花粉なども含まれていて、定期的に掃除することで健康にも配慮することができます。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">網戸を掃除するタイミング</span></h3>
<p>網戸は、週に一度のタイミングと半年に一度のタイミングで掃除をするのがおすすめです。週に一度のタイミングでは、網戸を取り外さない簡単な掃除で問題ありません。半年に一度のタイミングでは、網戸を取り外してしっかりと掃除をします。</p>
<p>また、半年に一度の掃除をする時期は、花粉シーズンが過ぎる5月と、台風シーズンが過ぎる10月が最適です。花粉や雨風の汚れを落とすことで、網戸の急速な劣化を防ぐことができ、新鮮で清潔な風を室内に取り込むことができます。</p>
<p>    <b>網戸の清掃方法については次のテーマで詳しく説明していきます。</b><br />
  </section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">お掃除しやすい網戸のご紹介</span></h3>
<div class="article-section__img">
      <img src="/images/article-images/カートリッジ網戸.jpg" alt="掃除しやすいカートリッジ網戸" />
    </div>
<p>    <b>清潔をたもつため、清掃しやすい様に開発された網戸があります。</b></p>
<p>・「カートリッジ網戸」はネットを面ファスナーで固定しているので、ネットが室内側から簡単に外れる様になっていて、お掃除したり交換することがとても簡単にできる網戸です。</p>
<p>ネットの種類も小さな虫を防ぎ見晴らしも良い24メッシュの「スッキリタイプ」とペットの引っ掻きに強い「ペット安心タイプ」から選べます。</p>
<p>「日本ＤＩＹ商品コンテスト2017」では、「経済産業省製造局長賞」と「人気投票第一位」をダブル受賞した商品です。</p>
<p>網戸を買い替えたい方は、「カートリッジ網戸」の商品ページをご覧ください。</p>
<div class="iconBox01 type01">
<div class="iconBoxLeft">
<p>網戸を買い替えたい方は、「カートリッジ網戸」の商品ページをご覧ください。</p>
</p></div>
<div class="iconBoxRight">
<p class="btnLink02"><a href="https://www.seiki.gr.jp/products/amido/goods/cartridge.html" target="_blank"><span>カートリッジ網戸<br />
          <img src="/cmn-files/img/com_blank_ic02.png" alt="別窓で開きます" class="icon blank" /></span></a></p>
</p></div>
<p>      <!--iconBox01-->
    </div>
</section>
</section>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.seiki.gr.jp/article/howtoharikae/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【豊富な種類の網戸】セイキの網戸を利用シーンごとにご紹介</title>
		<link>https://www.seiki.gr.jp/article/amido_type/</link>
		<comments>https://www.seiki.gr.jp/article/amido_type/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Oct 2021 05:22:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[seiki-user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[一般]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.seiki.gr.jp/article/?p=6</guid>
		<description><![CDATA[網戸は窓を開けた時に、虫やホコリ、花粉の侵入を防ぐ役割を持ちます。お部屋の中の過ごしやすい状態をキープするためには、用途や場所に合った網戸を使うことが大切です。こちらでは、多くの家庭で使われている網戸の種類と、セイキの商品、取り付け場所別の網戸の選び方をご紹介します。快適なお住まいづくりに、ぜひお役立てください。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="productsBox01 equalHeight">
<div class="productsDtl">
<p>網戸は窓を開けた時に、虫やホコリ、花粉の侵入を防ぐ役割を持ちます。お部屋の中の過ごしやすい状態をキープするためには、用途や場所に合った網戸を使うことが大切です。</p>
<p>こちらでは、多くの家庭で使われている網戸の種類と、セイキの商品、取り付け場所別の網戸の選び方をご紹介します。快適なお住まいづくりに、ぜひお役立てください。</p>
</p></div>
</div>
<div class="ancBox01">
<ul class="ancList01 listDivide grid5">
<li><a href="#anc01">生活スタイルに合わせて選ぶ網戸の種類</a></li>
<li><a href="#anc02">セイキの網戸商品</a></li>
<li><a href="#anc03">取り付け場所別網戸の選び方</a></li>
</ul>
<p>  <!--ancBox01-->
</div>
<section class="sectioning02" id="anc01">
<h2 class="heading02"><span class="head">生活スタイルに合わせて選ぶ網戸の種類</span></h2>
<p>ドアや窓に取り付ける網戸には様々な種類があります。枠材の形状や開閉の仕方が異なりますので、生活スタイルに合わせて選びましょう。</p>
<p>家庭で使用される網戸は、次の4種類です。</p>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">アコーデオン網戸</span></h3>
<p>使用しない時はアコーデオンのように、コンパクトに折り畳んでしまえる網戸です。その形状から「プリーツ網戸」と呼ばれることもあります。出入りの妨げにならないことから、出入りの機会が多い玄関ドアや勝手口ドア、テラスドアに取り付ける網戸として人気です。</p>
<p>セイキのアコーデオン網戸には、独自開発した特許機構のワイヤーテンションシステムを採用しています。片手での簡単な操作で開閉できるのが魅力です。</p>
<section class="relatedBox01">
<h2 class="relatedHead01 alC">対象商品例</h2>
<div class="relatedLayout01 equalHeight">
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/al3.html"><br />
            <img src="/cmn-files/img/category/products_com_im11.jpg" alt="アルマーデIII" /></p>
<p class="caption">アルマーデIII</p>
<p>          </a></figure>
<p>        <!--col-->
      </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/alfree2.html"><br />
            <img src="/cmn-files/img/category/ALFbana.jpg" alt="アルマーデフリー" /></p>
<p class="caption">アルマーデフリー</p>
<p>          </a></figure>
<p>        <!--col-->
      </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/toremido/"><br />
            <img src="/cmn-files/img/category/toremido.jpg" alt="トレミド" /></p>
<p class="caption">トレミド</p>
<p>          </a></figure>
<p>        <!--col-->
      </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/unit.html"><br />
            <img src="/cmn-files/img/category/unit.jpg" alt="ユニット網戸" /></p>
<p class="caption">ユニット網戸</p>
<p>          </a></figure>
<p>        <!--col-->
      </div>
<div class="col" style="margin-top: 0 !important;">
<figure><a href="/products/amido/goods/plus.html"><br />
            <img src="/cmn-files/img/category/products_com_im16.jpg" alt="プラスドアーミー" /></p>
<p class="caption">プラスドアーミー</p>
<p>          </a></figure>
<p>        <!--col-->
      </div>
<p>      <!--relatedLayout01-->
    </div>
</section>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">ロール網戸</span></h3>
<p>ネットをロール状に巻き取ることで収納する網戸です。左右に動かして操作する「横引きロール網戸」と、上下に動かして操作する「ロールアップ網戸」があります。ロール網戸は収納時の見た目がコンパクトで、窓付近の景観を損なわないのが特徴です。</p>
<p>セイキのロール網戸は、独自のガイドレールシステムで防虫効果を高めています。小さな虫の侵入を防ぎつつデザインも損なっていない、オシャレな網戸です。</p>
<section class="relatedBox01">
<h2 class="relatedHead01 alC">対象商品例</h2>
<div class="example-cat">横引きロール網戸</div>
<div class="relatedLayout01 equalHeight">
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/mado.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/mado.jpg" alt="マドロール" /></p>
<p class="caption">マドロール</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/roll.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/roll.jpg" alt="ロールフリーIII" /></p>
<p class="caption">ロールフリーIII</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/roll_wide.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/roll_free_wide.jpg" alt="ロールフリーワイド" /></p>
<p class="caption">ロールフリーワイド</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<p>        <!--relatedLayout01-->
      </div>
<div class="example-cat">ロールアップ網戸</div>
<div class="relatedLayout01 equalHeight">
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/blind.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/blind-amido.jpg" alt="ブラインド網戸" /></p>
<p class="caption">ブラインド網戸</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/seroacassette.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/seroakasette.jpg" alt="セロアカセット" /></p>
<p class="caption">セロアカセット</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/seroa.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/seroa-2.jpg" alt="セロアⅡ" /></p>
<p class="caption">セロアⅡ</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/psr.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/psr.jpg" alt="PSR" /></p>
<p class="caption">PSR</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<p>        <!--relatedLayout01-->
      </div>
</section>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">折戸式網戸</span></h3>
<p>扉が2つに折れて開閉する網戸です。折り畳んだ時にはとてもスリムになるので、出入りの邪魔になりません。出入りが多い玄関や勝手口の引戸、ドアに取り付ける網戸としておすすめです。</p>
<p>セイキの折戸式網戸には、通風部分が金属でできた耐久性に優れる商品や、2枚引戸にジャストフィットする商品がございます。いずれもしっかりと風を通すことができるので、取り付ける場所に合わせてお選びください。</p>
<section class="relatedBox01">
<h2 class="relatedHead01 alC">対象商品例</h2>
<div class="relatedLayout01 equalHeight col2">
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/relieve.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/relieve.jpg" alt="リリーブ" /></p>
<p class="caption">リリーブ</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/folding.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/folding.jpg" alt="中折網戸" /></p>
<p class="caption">中折網戸</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<p>        <!--relatedLayout01-->
      </div>
</section>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">パネル網戸</span></h3>
<p>もっとも一般的なタイプの網戸です。シンプルながら、ニーズが高いことからバリエーションが豊富で、様々な機能を備えた商品が販売されています。</p>
<p>セイキでも、充実したラインナップのパネル網戸をご用意しています。取り付け・取り外しに時間がかからない「カートリッジ網戸」、眺望性抜群の「スッキリ網戸」、600を超えるサイズ展開であらゆる引き違い窓に取り付けられる「フリーサイズ網戸」など、用途やご希望に合わせてお選びください。</p>
</section>
<section class="relatedBox01">
<h2 class="relatedHead01 alC">対象商品例</h2>
<div class="relatedLayout01 equalHeight col7">
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/cartridge.html"><br />
            <img src="/cmn-files/img/category/cartridge.jpg" alt="カートリッジ網戸" /></p>
<p class="caption">カートリッジ網戸</p>
<p>          </a></figure>
<p>        <!--col-->
      </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/interior_amido/"><br />
            <img src="/cmn-files/img/category/interior_amido.jpg" alt="室内付パネル網戸" /></p>
<p class="caption">室内付パネル網戸</p>
<p>          </a></figure>
<p>        <!--col-->
      </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/sukkiri.html"><br />
            <img src="/cmn-files/img/category/sukkiri.jpg" alt="スッキリ網戸" /></p>
<p class="caption">スッキリ網戸</p>
<p>          </a></figure>
<p>        <!--col-->
      </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/freesize_amido/"><br />
            <img src="/cmn-files/img/category/freesize_amido.jpg" alt="フリーサイズ網戸" /></p>
<p class="caption">フリーサイズ網戸</p>
<p>          </a></figure>
<p>        <!--col-->
      </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/filter.html"><br />
            <img src="/cmn-files/img/category/filter.jpg" alt="フィルター網戸" /></p>
<p class="caption">フィルター網戸</p>
<p>          </a></figure>
<p>        <!--col-->
      </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/petyou_amido/"><br />
            <img src="/cmn-files/img/category/petyou_amido.jpg" alt="ペット用網戸" /></p>
<p class="caption">ペット用網戸</p>
<p>          </a></figure>
<p>        <!--col-->
      </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/panel_amido/"><br />
            <img src="/cmn-files/img/category/panel_amido.jpg" alt="ビル・マンション用パネル網戸" /></p>
<p class="caption">ビル・マンション用パネル網戸</p>
<p>          </a></figure>
<p>        <!--col-->
      </div>
<p>      <!--relatedLayout01-->
    </div>
</section>
</section>
<section class="sectioning02" id="anc02">
<h2 class="heading02"><span class="head">セイキの網戸商品</span></h2>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">アルマーデIII</span></h3>
<p>コンパクトに収納できるアコーデオン網戸です。アルマーデIIIをはじめ当社のアコーデオン網戸のネットは、特殊加工によりコシのあるプリーツネットとなっていますので、たわみにくく、網戸を使わない季節にはスッキリと収納できます。</p>
<p>また、独自のワイヤーテンションシステムによって、引手部分のどこを持ってもスムーズに開閉することが可能です。サイズが大きなバルコニーやベランダ、テラスのドアへの取り付けはもちろん、手が届きにくい高い位置にある窓に取り付ける網戸としても、快適にお使いいただけます。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">アルマーデフリー</span></h3>
<p>下レール高さ3mmのバリアフリー設計のアコーデオン網戸です。<br />
      新機構のスライドレールがスムーズに網戸縦枠に収納されるので、出入りやお掃除の邪魔になりません。<br />
      ベビーカーや車いすの出入りにも支障がないので、小さいお子様やお年寄りがいらっしゃるお住まいにも安心して取付けでき、玄関網戸として最適です。
    </p>
<p>また、高さ最大３ｍ、幅最大４ｍの製作が可能ですので大開口のサッシにもおすすめです。<br />
      ドアクローザーカバーや段差用部材などのオプションも充実しています。
    </p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">カートリッジ網戸</span></h3>
<p>ネット部分のみを取り外せるパネル網戸です。ネットは四方を面ファスナーで固定するだけ。交換や掃除の際には網戸を枠ごと外す必要がなく、室内側から面ファスナーを剥がすことで簡単に取り外せますので、防犯用の面格子がある窓や、高い場所にある窓など、網戸の取り外しが難しい窓に取り付ける商品として適しています。</p>
<p>またネット部分だけ外せるので、お風呂場でもネットの掃除をすることができます。お手入れが楽になることで、網戸の綺麗な状態を保ちやすくなります。</p>
<p>18×16メッシュの標準ネットに加えて、ポリエステル繊維に塩ビコーティングを施したペット安心ネットをご用意しています。ペットを飼われているご家庭でも、安心してご利用ください。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">室内付パネル網戸</span></h3>
<p>マンションの高層階など、網戸が外れると大事故になる可能性がある箇所に対して、室内側に取り付けることを想定して開発されたパネル網戸です。</p>
<p>ネット部分のみを取り外せるため本体を取り外すことなく、ネットの掃除ができます。ネットは丸洗いができるので、掃除も簡単です。</p>
<p>万が一ネットが破れた時も、ネットだけを取り外して張り替えることができます。面格子付きの窓や、転落防止手すり付きの窓など、網戸の取り外しが難しい窓におすすめの商品です。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">スッキリ網戸</span></h3>
<p>線径が細く、眺望性に優れるパネル網戸です。ネット越しでも窓ガラスと遜色ない、クリアな見え方を実現しています。網目は35メッシュととても細かいので、従来の網戸より防虫効果がアップしています。小さな虫の侵入も防げる網戸です。</p>
<p>網目は細かいものの、ネット1本の太さが従来の2分の1以下であることから、開口率は約10％アップ。通風性もしっかりと確保しています。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">セロアカセット</span></h3>
<p>施工性を高めたロール網戸です。カセットタイプを採用しているので、誰でも簡単に網戸本体の取り付け、取り外しができます。取り外しやすいことから、メンテナンスの快適さもアップしている網戸です。</p>
<p>取っ手部分を押すだけで、ネットが本体ボックスに巻き取られる「ワンタッチオープン」機能を搭載。開閉を指1本で行えます。巻き取りの速度を調整することも可能です。</p>
<p>またインナーレールとファスナー付きで、風によるネット外れを防ぎます。防虫性にも優れる網戸です。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">セロアII</span></h3>
<p>上部にスッキリと納まるロール網戸です。窓枠部に納まるくらいのコンパクトなサイズなので、景観を損ないません。使わない時は、ネットが巻き取られて完全に収納されることから、汚れにくく、掃除の負担を減らすことができます。独自のガイドレールシステムは密閉性をアップ。防虫性にも優れる網戸です。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">トレミド</span></h3>
<p>本体部分の取り外しが可能なアコーデオン網戸です。取り外しは、ラッチツマミを上下させるだけなのでとても簡単。掃除やメンテナンスがしやすいので、いつでも清潔な状態で使用できます。また、網戸を使わない冬の時期には取り外して収納しておくことで、開口部を広く使うことが可能です。ネットはプリーツ加工されているので枠材に収納しやすく、使わない間に汚れることを防ぎます。</p>
<p>さらに、独自のワイヤーテンションシステムと連動した機構により、どこを持ってもスムーズに開閉できます。出入りの頻度が高い玄関や勝手口ドアへの取り付けにおすすめです。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">中折網戸</span></h3>
<p>玄関の2枚引戸にぴったりフィットする中折網戸です。開閉時、網戸は2つに折り畳まれますので、出入りの邪魔になりません。アジャスト機構付きで、お住まいの引戸の形状にジャストフィットするよう調整できます。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">ビル・マンション用パネル網戸</span></h3>
<p>ビル・マンションの窓に取り付けられるパネル網戸です。空間や用途に合わせてカスタマイズできるよう、18メッシュと24メッシュのネットをご用意しています。風通しを重視するなら18メッシュ、防虫性を高めるなら24メッシュのネットがおすすめです。</p>
<p>ネット素材も様々。ガラス繊維を使用して塩ビコーティングを施したグラスファイバーネット、ステンレスを使用したステンレスネットなどをお選びいただけます。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">フィルター網戸</span></h3>
<p>花粉・ホコリ対策に適したパネル網戸です。1インチあたり網目200本という高密度ネットは、花粉・ホコリを80％以上カットします。それでいて通気性は損なわず、新鮮な空気をお部屋の中に取り入れることができます。一般の網戸に比べて雨滴も通しにくく、ちょっとした雨なら窓を開けたままで問題ありません。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">ブラインド網戸</span></h3>
<p>ブラインドと網戸をひとつにしたロール網戸です。外からの視線や直射日光を遮りながら、しっかりと室内に風を通します。</p>
<p>直射日光は遮りつつも、室内には自然の明るさが届くので、真夏や西日が強い日でもお部屋で心地よい時間を過ごすことが可能です。</p>
<p>目隠しや採光、通風の程度はスラットの開閉で調整できます。時期や時間帯に合わせて、柔軟にお使いいただけます。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">プラスドアーミー</span></h3>
<p>バリアフリー設計を採用した、足元の安全性と快適性が高いアコーデオン網戸です。下レールの高さがわずか3ミリなので、スムーズに出入りできます。ベビーカーが必要なお子さんがいる家庭や、車椅子を使用するお年寄りがいる家庭でも安心して使えます。玄関ドアへの取り付けにおすすめです。荷物が多く、足元が見づらい時につまずきにくいことから、勝手口ドアへの取り付けにも適しています。</p>
<p>ドアクローザー対策がされているので、網戸の取り付けが難しいドアクローザー付きのドアにも取り付けることができます。最大製作寸法は幅1,500ミリ、高さ2,520ミリ。大きなドアにも取り付けが可能です。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">フリーサイズ網戸</span></h3>
<p>幅広いサイズ展開が魅力のパネル網戸です。あらゆるサイズの引き違い窓に取り付けることができます。調整ネジを使えば下桟が伸びて、上下の高さを調節することが可能です。どんな窓枠にもぴったりと納まります。建付けの悪い窓にも安心して使える商品。</p>
<p>高さ80センチ以上のものは中桟・安心ロックがついていますので、小さなお子様のいるご家庭にも安心です。</p>
<p>ガラスと網戸の間には、すき間をなくす虫止めを設置しています。小さな虫はもちろん、ホコリも入りにくいので、お掃除の負担を減らせます。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">ペット用網戸</span></h3>
<p>
    ペットの爪によるひっかきで破れないパネル網戸です。樹脂コーティングを採用しているので、とても丈夫。元気なペットと一緒に暮らす家庭におすすめの商品です。<br />
    網戸には、誤って開閉することを防ぐための安心ロックが付いています。ペットの逃走を心配せずに換気できる網戸として、安心してお使いいただけます。
    </p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">PSR</span></h3>
<p>ネットを巻き上げて収納するタイプのロール網戸です。窓枠部にスッキリと納まるコンパクトなサイズのボディなので、景観を損なわず、窓辺の明るさもキープします。また独自のガイドレールシステムを採用することで、優れた密閉性を備える網戸になりました。防虫効果が高く、安心して空気の入れ替えができる商品です。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">マドロール</span></h3>
<p>横に引いて開閉するタイプのロール網戸です。スプリングによってネットを巻き取って自動収納します。巻き取りスピードは調整可能で、オイルダンパー機構も採用しソフトな巻き取りになりますのでお子様がいるご家庭でも安心です。</p>
<p>ネットを収納しておけば、ネットが汚れにくく、掃除の負担を減らせます。またケースカバーを開けて室内側からネットの外面を、安全に拭くことができます。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">ユニット網戸</span></h3>
<p>幅開口最大7,500ミリまで対応可能なアコーデオン網戸です。独立した網戸ユニットを、片引きの場合は最大4ユニット、両引きの場合は最大8ユニットまで連結させて、操作することができます。好きな場所のネットを開閉できるので、ケースに合わせてフレキシブルに使える商品です。</p>
<p>セイキ独自のワイヤーシステムによって、開閉はとてもスムーズ。ハンドルに手を添えるだけの簡単操作です。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">リリーブ</span></h3>
<p>風通しの良さとセキュリティー面にこだわった折戸式網戸です。枠材と通風パネルに金属を採用しているので、耐久性が高く、強風時のたわみやペットのひっかきでネットが破れる心配がありません。スマートで高級感あふれるデザインは、お客様を迎える玄関ドアにおすすめです。</p>
<p>リリーブはリニューアルによって、室内からだけではなく、室外からもカギの開け閉めができるようになりました。突然の訪問者があっても安心です。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">ロールフリーIII</span></h3>
<p>バリアフリー設計を採用したロール網戸です。下レールの高さがわずか3ミリなので、安心して出入りができます。網戸収納時も、足元には高さ3ミリの下レールしか残りません。スッキリと収納できるデザインです。ネットの上下にはファスナーとロープピースが付いているので、優れた防虫性も備えています。</p>
<p>さらに、横に軽く引くだけの操作でスムーズに開閉できるので、片手がふさがっていても安心です。力のない方でも簡単に操作できます。</p>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">ロールフリーワイド</span></h3>
<p>バリアフリー設計を採用した横引きタイプのロール網戸です。片引きタイプで1,350ミリまで対応しています。ワイドなドアや窓への取り付けが可能です。</p>
<p>本体部分は簡単に着脱ができるので、お手入れの時は取り外して床に広げられます。お掃除の負担が少なく、いつでも清潔な状態をキープできます。</p>
<p>また改良型のロープピースが、小さな虫の侵入を防ぎます。換気のためによく窓を開けるドアへの取り付けにも適しています。</p>
</section>
</section>
<section class="sectioning02" id="anc03">
<h2 class="heading02"><span class="head">取り付け場所別網戸の選び方</span></h2>
<p>最後に、取り付け場所別に網戸の選び方と、おすすめのセイキの網戸を解説します。網戸選びに迷っている方は、下記を参考にしてください。</p>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">玄関ドア</span></h3>
<p>玄関ドアはサイズが大きいことから、効率的に風を取り込める開口部です。家の中に風を取り込むことは、カビや結露を防ぐために大切です。このため風を通しやすい、通風性に優れる網戸がおすすめです。出入りが多い場合は、コンパクトに収納できて、スムーズに出入りができる網戸を選びましょう。</p>
<section class="relatedBox01">
<h2 class="relatedHead01 alC">おすすめの網戸</h2>
<div class="relatedLayout01 equalHeight">
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/alfree2.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/ALFbana.jpg" alt="アルマーデフリー" /></p>
<p class="caption">アルマーデフリー</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/roll_wide.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/roll_free_wide.jpg" alt="ロールフリーワイド" /></p>
<p class="caption">ロールフリーワイド</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/relieve.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/relieve.jpg" alt="リリーブ" /></p>
<p class="caption">リリーブ</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<p>        <!--relatedLayout01-->
      </div>
</section>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">玄関引戸</span></h3>
<p>幅開口最大7,横に引いて開閉する玄関引戸は、玄関ドアと同じく出入りの多い開口部です。引戸ならではの出入りのしやすさや、扉の開閉のしやすさを活かせるような網戸を取り付けていただくことをおすすめします。</p>
<section class="relatedBox01">
<h2 class="relatedHead01 alC">おすすめの網戸</h2>
<div class="relatedLayout01 equalHeight col2">
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/folding.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/folding.jpg" alt="中折網戸" /></p>
<p class="caption">中折網戸</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/alfree2.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/ALFbana.jpg" alt="アルマーデフリー" /></p>
<p class="caption">アルマーデフリー</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<p>        <!--relatedLayout01-->
      </div>
</section>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">テラスドア/ベランダドア/バルコニードア</span></h3>
<p>幅開口最大7,休息をする時や洗濯物を干す時に利用するテラス、ベランダ、バルコニー。生活スタイルによっては、玄関ドア以上に頻繁に開閉する開口部になります。出入りの頻度に合わせて、使いやすい網戸をお選びください。周辺環境によっては、目隠し効果が高い網戸を選ぶのもおすすめです。</p>
<section class="relatedBox01">
<h2 class="relatedHead01 alC">おすすめの網戸</h2>
<div class="relatedLayout01 equalHeight">
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/alfree2.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/ALFbana.jpg" alt="アルマーデフリー" /></p>
<p class="caption">アルマーデフリー</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/plus.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/plus.jpg" alt="プラスドアーミー" /></p>
<p class="caption">プラスドアーミー</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/roll.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/roll.jpg" alt="ロールフリーⅢ" /></p>
<p class="caption">ロールフリーⅢ</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<p>        <!--relatedLayout01-->
      </div>
</section>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">勝手口ドア</span></h3>
<p>勝手口は家事をスムーズにしてくれます。効率的に家事を進めるためには、開閉がしやすい網戸を選ぶことをおすすめします。一方で人目につきにくいことから、防犯対策も欠かせません。防犯性も考えて選びましょう。</p>
<section class="relatedBox01">
<h2 class="relatedHead01 alC">おすすめの網戸</h2>
<div class="relatedLayout01 equalHeight">
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/alfree2.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/ALFbana.jpg" alt="アルマーデフリー" /></p>
<p class="caption">アルマーデフリー</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/plus.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/plus.jpg" alt="プラスドアーミー" /></p>
<p class="caption">プラスドアーミー</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/roll.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/roll.jpg" alt="ロールフリーⅢ" /></p>
<p class="caption">ロールフリーⅢ</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<p>        <!--relatedLayout01-->
      </div>
</section>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">引き違い窓</span></h3>
<p>換気のために開ける機会が多い窓です。室内の快適性を保つため、花粉対策ができる網戸や防虫性の高い網戸をおすすめします。また眺望性に優れる網戸なら、換気をしつつ開放的な気分でお部屋にいる時間を過ごせます。</p>
<section class="relatedBox01">
<h2 class="relatedHead01 alC">おすすめの網戸</h2>
<div class="relatedLayout01 equalHeight">
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/freesize_amido/"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/freesize_amido.jpg" alt="フリーサイズ網戸" /></p>
<p class="caption">フリーサイズ網戸</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/sukkiri.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/sukkiri.jpg" alt="スッキリ網戸" /></p>
<p class="caption">スッキリ網戸</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/filter.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/filter.jpg" alt="フィルター網戸" /></p>
<p class="caption">フィルター網戸</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<p>        <!--relatedLayout01-->
      </div>
</section>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">片開き窓</span></h3>
<p>比較的開閉の機会が少ない窓ですが、使わなくても網戸は汚れます。清潔な状態をキープするためには、取り外しやすくメンテナンスが簡単な網戸をお選びください。</p>
<section class="relatedBox01">
<h2 class="relatedHead01 alC">おすすめの網戸</h2>
<div class="relatedLayout01 equalHeight">
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/al3.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/products_com_im11.jpg" alt="アルマーデIII" /></p>
<p class="caption">アルマーデIII</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/mado.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/mado.jpg" alt="マドロール" /></p>
<p class="caption">マドロール</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/seroa.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/seroa-2.jpg" alt="セロアⅡ" /></p>
<p class="caption">セロアⅡ</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<p>        <!--relatedLayout01-->
      </div>
</section>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">両開き窓</span></h3>
<p>デザイン性が高い両開き窓に取り付ける網戸は、景観を損なわないスッキリとしたデザインの商品や、オシャレなロール網戸をおすすめします。お部屋の快適さをキープしながら、インテリアの一種としても見映えが良いです。</p>
<section class="relatedBox01">
<h2 class="relatedHead01 alC">おすすめの網戸</h2>
<div class="relatedLayout01 equalHeight">
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/al3.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/products_com_im11.jpg" alt="アルマーデIII" /></p>
<p class="caption">アルマーデIII</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/mado.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/mado.jpg" alt="マドロール" /></p>
<p class="caption">マドロール</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/seroa.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/seroa-2.jpg" alt="セロアⅡ" /></p>
<p class="caption">セロアⅡ</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<p>        <!--relatedLayout01-->
      </div>
</section>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">上げ下げ窓</span></h3>
<p>開けられる部分が限られている上げ下げ窓に取り付けるなら、ロールアップ網戸が開けやすくておすすめです。防虫性の高い商品をお選びいただくことで、すき間からの虫の侵入を防ぐことができます。</p>
<section class="relatedBox01">
<h2 class="relatedHead01 alC">おすすめの網戸</h2>
<div class="relatedLayout01 equalHeight">
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/blind.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/blind-amido.jpg" alt="ブラインド網戸" /></p>
<p class="caption">ブラインド網戸</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/seroa.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/seroa-2.jpg" alt="セロアⅡ" /></p>
<p class="caption">セロアⅡ</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/psr.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/psr.jpg" alt="PSR" /></p>
<p class="caption">PSR</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<p>        <!--relatedLayout01-->
      </div>
</section>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">すべり出し窓</span></h3>
<p>形状が特殊なすべり出し窓に取り付ける網戸は、アコーデオン網戸、ロール網戸から選びます。横長のすべり出し窓にはアコーデオン網戸や横引きロール網戸が、細長いすべり出し窓にはロールアップ網戸がおすすめです。</p>
<section class="relatedBox01">
<h2 class="relatedHead01 alC">おすすめの網戸</h2>
<div class="relatedLayout01 equalHeight">
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/blind.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/blind-amido.jpg" alt="ブラインド網戸" /></p>
<p class="caption">ブラインド網戸</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/seroa.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/seroa-2.jpg" alt="セロアⅡ" /></p>
<p class="caption">セロアⅡ</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/psr.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/psr.jpg" alt="PSR" /></p>
<p class="caption">PSR</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<p>        <!--relatedLayout01-->
      </div>
</section>
</section>
<section class="sectioning03">
<h3 class="heading03"><span class="head">全開口サッシ</span></h3>
<p>新鮮な空気をたっぷりと取り入れられる全開口サッシは、対応するサイズの網戸が見つかりにくい場所です。まずは全開口サッシ対応の網戸をお探しください。その後、用途や生活スタイルに合わせて、機能面をチェックいただくことをおすすめします。</p>
<section class="relatedBox01">
<h2 class="relatedHead01 alC">おすすめの網戸</h2>
<div class="relatedLayout01 equalHeight">
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/alfree2.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/ALFbana.jpg" alt="アルマーデフリー" /></p>
<p class="caption">アルマーデフリー</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/unit.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/unit.jpg" alt="ユニット網戸" /></p>
<p class="caption">ユニット網戸</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<div class="col">
<figure><a href="/products/amido/goods/roll_wide.html"><br />
              <img src="/cmn-files/img/category/roll_free_wide.jpg" alt="ロールフリーワイド" /></p>
<p class="caption">ロールフリーワイド</p>
<p>            </a></figure>
<p>          <!--col-->
        </div>
<p>        <!--relatedLayout01-->
      </div>
</section>
</section>
<div class="last-message">
<p>セイキの網戸は、豊富なラインナップが魅力です。お住まいの様々な窓で、ご利用いただくことができます。デザインや機能面のバリエーションも充実していますので、好みや生活スタイルにぴったりの、お気に入りの網戸が見つかります。</p>
<p>お家に取り付ける網戸には、ぜひセイキの商品をお選びください。</p>
</p></div>
</section>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.seiki.gr.jp/article/amido_type/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
