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断熱・省エネ建材

ハニカム・サーモスクリーンの効果

優れた断熱効果で冷暖房費を節約しお部屋を快適な温度に保ちます
ハニカム・サーモスクリーンは、元来アメリカで温室やサンルームの断熱用に開発されその技術を住宅用に応用したものです。

断熱効果

■住宅のエネルギーロスは、窓やドアーがポイントです!!

夏は熱の侵入が家全体の53%、
冬は熱の流出が家全体の37%もあるのです。

通商産業省 生活産業局「ゆとりと豊かさの快適住宅のために」より
壁・屋根に断熱材を使用

サーモグラフィーで見る優れた断熱効果

夏

夏は過剰な熱の侵入をカットして、お部屋を涼しく保ちます。
(室内温度20℃/室外温度35℃)
 

冬

冬は暖めた熱を外に逃がさず、お部屋を暖かく保ちます。
(室内温度20℃/室外温度0℃)

省エネ効果

ハニカム・サーモスクリーンは熱の出入りをどれくらいカットするか?
夏の電力量、冬の灯油量に換算してみましょう。

■アルミサッシ・1枚ガラス窓  条件…10窓(窓面積−2.2m2

夏季

冷房期間 90日(7月〜9月)
平均冷房時間 10時間/日
室内外温度差 4℃
電力熱量換算値 3000 w/kwh

冬季

暖房期間 120日(12月〜3月)
平均暖房時間 9時間/日
室内外温度差 14℃
灯油熱量換算値 9400 w/リットル
 
次世代省エネ基準にみるハニカム・サーモスクリーンの断熱効果  
次世代省エネ基準とは、地球環境問題の深刻化に対応して快適な住宅の省エネ化を一層推進するために建設省が定める住宅性能の基準です。  

断熱性能を評価する熱貫流率とは?

断熱性能は、熱貫流率(K値)という数値で評価することができます。熱貫流率とは、住まいの壁体を通して、どれだけ熱が出入りするかを表した値。この値が小さいほど、断熱性能が優れている製品ということです。


■次世代省エネルギー基準の地域区分(都道府県別)

図のように性能・対象地域が色分けされています。ハニカム・サーモスクリーンを設置することにより、熱貫流率の数値を抑え、地域によっては適用地域区分のランクが上がります。


I地域 北海道
II地域 青森、秋田、岩手
III地域 宮城、山形、福島、栃木、長野、新潟
IV地域 茨城、群馬、山梨、富山、石川、福井、岐阜、滋賀、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、愛知、三重、京都、大阪、和歌山、兵庫、奈良、岡山、広島、山口、島根、鳥取、香川、愛媛、徳島、高知、福岡、佐賀、長崎、大分、熊本
V地域 宮崎、鹿児島
同一県内でも市町村で違う場合がありますのでご注意ください。

■ハニカム・サーモスクリーン断熱効果比較表[熱貫流率:W/(m2・K)]

  樹脂サッシ
Low-E
ペアガラス
(A12)
樹脂サッシ
ペアガラス
(A12)
断熱
アルミサッシ
ペアガラス
(A12)
アルミサッシ
ペアガラス
(A6)
アルミサッシ
単板ガラス
サッシ単体 ※1
2.33
※1
2.91
※1
3.49
※1
4.65
※1
6.51
サッシ

ハニカム・サーモスクリーン
※2
1.46
(1.81)
※2
1.66
(2.16)
※2
1.83
(2.49)
※2
2.11
(3.12)
※2
2.42
(4.06)
サッシ

ハニカム・サーモスクリーン
(断熱レール仕様)
※2
1.37
(1.75)
※2
1.55
(2.10)
※2
1.71
(2.42)
※2
1.94
(3.03)
※2
2.20
(3.93)

※1 住宅の次世代省エネルギー基準と指針[(財)住宅・建築省エネルギー機構発行]の熱損失係数の計算に用いる開口部の熱貫流率(K値)を参考
※2 ハニカム・サーモスクリーンの熱貫流率[(財)建材試験センター実験参考値]を基に算出した試算値
 
( )内の数値は次世代省エネルギー基準に定める開口部の付属品による熱貫流率の補正〔K=0.4kd+0.6kn〕をしたものです。
尚、表はその数値を基に色分けされています。